タグ別アーカイブ: Friends

最新テクノロジー

iPhone7plus

巷で人気の、あいふぉーんというケータイをこうたった。

6年を共に過ごし、息も絶え絶えになりながらも頑張ってくれた旧電話よ、ありがとう。

NicoonFaceTime

しかしまあ、なんて便利なiPhone。もう巷で人気のアプリだって使えるし、日本語だって打てるし、添付ファイルだって開ける。ビデオも観られるし、オンラインショッピングもできるし、米国外にいる時に受信したテキストが消えてしまうこともない(これは本当に困っていた)。

ニコリーノとFaceTimeだってできる(!)

先週末は世話係が留守だったんで、さっちゃん宅に居候させてもらっていたニコリーノ。

さっちゃん宅に遊びに来た食いしん坊のジェームスに、開口一番「あっ、痩せた!全然違う!!」って言われたらしい。さっちゃんも「そういえば動きが軽くなったね」と。NicoonCarpet

ジェームスは食いしん坊だから、脂のノリには敏感なのでしょう。確かに、ダイエットの甲斐あって、丸さがちょっと減ったかな。

イースターがもうすぐなので、街にうさぎ関連のグッズやデコレーションがいっぱい。日本は桜の季節でしょうか。ニューヨークも春までもう一息です。

 

おやつ最終回

2013年からニューヨーク編を担当させていただいていた ELLE ONLINE「世界のおやつ」の連載は、今回が最終回です。

トリを飾るおやつは、泣く子も笑うこちらのシェイク@Black Tap

BlackTap

「超行列!超豪華! 驚きのビジュアル、「クレイジーシェイク」がスゴい!」

BlackTapKiyo

(→)言葉を失い、フライドポテトをパクつくしかない、ジム帰りのキヨちゃん

今まで、ご愛読いただきありがとうございました。

これからは気まマホ日記の方で、ニューヨークのおやつ&ごはん情報を積極的に更新していく(つもり)ですので、お楽しみに!

新年らしく

やっぱりお正月は日本がいいなぁ

「だよね」

ozoni2017と意見が一致した在ニューヨーク日本人の友達数人と、お雑煮や筑前煮やかまぼこの前で乾杯することに 決めて、今年の元旦は日本のお正月を感じながら過ごしました。

しかしね、日系スーパーで、片手に乗るサイズの伊達巻がひとつ2000円もするってどうですか。あまりの驚きに隣の日本人客のご夫婦と目があって、一緒に伊達巻を二度見してしまった。同じ棚の板付かまぼこ(紅白)はそれぞれ1700円。ご夫婦も絶句。

あまりの値段に隣人との友情生まれた。

やっぱりお正月は日本がいいなぁ。

☆☆☆

2016年が終わりました。が、次の年に引き継ぐことだらけなので正直あまりピンときません。日めくりカレンダーをめくって、母が描いた故郷の草花の絵を眺めるのが毎日の楽しみでしたが、気がつくとカレンダーは10月17日の「イボテングタケ」のまま日付が止まっていた。ちょっとした浦島太郎気分を味わいつつ、今なお息切れをひきづってる感じです。

☆☆☆

Forgiveness is giving up the hope that the past could be any different.

「”許すこと”とは、過去がこうだったらよかったのに、という希望を手放すこと」

去年もたくさんの失敗、後悔、失望を経験しました。反省の際には、こうしていたら、ああしていたら、という過去への執着を手放し、そこから得られる気づきを糧にして生産的に動くべく、1日1日を丁寧に生きていこうと思います。

ニューヨーク生活や関わるプロジェクトの中で自分の無力さを感じるごとに、よりたくさんの方々にお世話になり、生かされているなと感じる機会が増えます。2017年が、皆様にとって、幸せいっぱい、元気あふれる、素晴らしい年になりますように。

☆☆☆

2016年のハイライトを少々。3b映画の撮影。ノースキャロライナにて。

fsnycostumeこちらは時代もの。右上の青いのが私の役の衣装。

beforeset
前回ご紹介し、ご協力をいただいた、新作ドラマのセット、ドレッシング前。買い出しから、壁のペンキ塗り、家具の組み立てまで、セットデザイナーさんにリードしてもらい、たくさんの方々に力添えをいただいて0から作りました。

それぞれ詳細はまた別の投稿で。

「最近ね、植物にハマってるんだ」

と話したら、間髪入れず友達に「それは歳だよ」とズバッと言われました。

「まず動物がきて、次に植物がきて、最後は石にはまり出すらしいよ!」

と。

そう言われると当たってるかも。しかもすでに、クリスタルでできた、本をおしゃれに挟んで固定するやつとか欲しいと思ってたし。。。

もう私、「石」の段階に差し掛かってる。。。?

そんなわけで7月にひとつ歳を重ねた筆者です。

誕生日には私の背丈くらいある植木を買いました。ハンギングプランターも、我が家には残念ながらもう吊るす場所がないという有様です。

☆☆☆

去年の夏は涼しめの日が多くて拍子抜けでしたが、今年はしっかり夏!という暑さが続いてます。

しかも暑いだけじゃなくて、湿気がすごいんです。蒸し蒸しと暑いなーと思ってたら、夕方には周りの音が全く聞こえなくなるくらい激しい夕立がザザ降りして、ずぶ濡れてボロ雑巾のようになりながら帰宅することがしばしばあって困ります。

ここは熱帯雨林か?

NicolinowithMac1my コンピューターも暑くて大変そう。動きが鈍くて「ウォーン」とか悲鳴をあげてる時には、氷枕を下に敷いて作業しています。

お友達が日本から持ってきてくれた、固くならない優れもののアイスノンです。寝るときにも重宝しています。

あ、このニコリーノ可愛いですね。可愛いすぎるので寄りでもう一枚。

NicolinowithMac2

マホぴはいよいよ夏バテ気味なので、次のブログは君が書いてくれるかな?

☆☆☆

さて、氷つながりで、イベントの話題を。夏の蒸し蒸し攻撃にヘロヘロになっていた矢先、涼しげなこちらのイベントにご招待いただきました。

HoppyOkamoto1

日本で大人気のホッピー(Hoppy)と、ニューヨークで氷の彫刻といえば!の Okamoto Studioさんのコラボイベント、その名も

自分で削った氷の my ジョッキで、ホッピーを飲もう!

ものすごく夏らしくて最高にクリエイティブでめちゃくちゃ美味しそうで超絶楽しみそうすぎるではないですか。とうわけで、張り切って行ってきました。

HoppyOkamoto2

HoppyOkamoto3

じゃーン。

私の作ったお魚です。氷ってこんなに優しい力で削れるとは知らなかった!

ちなみにこちらはご一緒したKyoko師匠のジョッキ。(何の師匠かはまた別の投稿で)立派な富士山です。HoppyOkamoto4

フォーク(みたいな氷の削り器)を手に取るや否や、感覚に任せてサクサクと削り始めたわたしを横目に、Kyoko師匠は5分くらい氷を回したり手をかざしたり目をつぶってぶつぶつ言ったりしながらデザインのシミュレーションしていました。その時の目つきの鋭さが半端なかった。一方のわたしが「ま、これでいいかな、お腹すいたし」と早々に作業を切り上げ、バーベキューのブースを往復し、Kyoko師匠の真横でお皿をまるまる平らげてる最中もなお、Kyoko師匠は脇目もふれずに一心不乱に削り続けていました。

さすがの完成度です。

HoppyOkamotoMugs

Kyoko師匠のジョッキは、黒ホッピーを入れたら、その富士山噴火してる?という感じに。他のゲストからも「ワオ〜!ボルケーノ(火山)!!アメ〜ィジング!!!」とか言われて写真を撮られてました。

師匠、さすがです。

ホッピーは、白の他に、赤や黒もあるそうです。わざわざ日本に帰らなくてもいいんです。ニューヨークでもいただけますので、みなさま是非!

Hoppy Okamoto5

ホッピーを応援しよう:
Facebook: @HoppyBeverageNewYork 
Instagram: @HoppyBeverageCo #hoppynyc #ホッピー

HoppyOkamoto@OKAMOTO STUDIO

☆☆☆

そうそう、氷にはニコリーノもたいへんお世話になっていますよ。

夏はふわふわ毛皮を持つうさぎの皆さんには厳しい季節ですが、暑い時の強力な助っ人が、凍らしたペットボトル。我が家でもシェルターでも大活躍しています。

実は、ニコリーノはもともとペットボトルが相当嫌いでした。いつも寝ているところにそっと置くようにしていたのですが、どんなに細心の注意を払ってそぉっと置こうとも、すぐに飛び起きていたんです。どんなに白目をむいてお腹を出して寝ていようとも、横にペットボトルが現れるや否や果敢に戦いを挑む姿がいたいけでしたが、3年目にもなってようやくその機能を理解した(諦めた)ようで、最近は仲良く一緒に並んで寝ています。

BunnyCondo20162

気まマホ日記を訪問してくださる皆様も、どうぞ夏バテや夏風邪など召されませぬよう。

暑中お見舞い申し上げます。

台湾、日本、ニューヨークが一致団結!熊本地震募金活動@台湾文化紹介祭

漢字を多めにしてみました。だって今日の話題は台湾!

5月22日、ニューヨークでもっとも熱い広場のひとつ、ユニオンスクエアで、台湾の文化を紹介するお祭りが開催されました。

米国議会が1999年に台湾系移民のアメリカへの貢献を讃えるために制定した「台湾系アメリカ人週間」に合わせて2002年から毎年開催されている「Passport to Taiwan(パスポート・トゥー・タイワン)」というこちらのお祭りは、台湾文化関連イベントとしては全米で最大級。台湾の舞踊や先住民のコンサートなどの伝統芸能のパフォーマンスあり、台湾の民芸品の展示販売あり、さらに台湾の屋台料理コーナー(台湾式かき氷、牡蠣のオムレツ、台湾ちまきにソーセージ、バブルティー)あり、と盛りだくさんの内容に、今年は50,000人の来場者が詰めかけたそうです。

ただ、今年は例年と違う点がひとつありました。お祭りの敷地の一角に、地震の被害が大きかった熊本の復興を支援するための特設ブースが設けられたのです。

2011年に起こった東日本大震災の際に、台湾から200億円という巨額の寄付があったことは日本でも報道されたかと思います。歴史上密接な関係があるだけでなく、台湾も日本と同様に地震が頻繁に起こる国(2月にも台湾南部で大きな地震がありました)。今回のこちらのブースも、地震の状況を心配する大ニューヨーク台湾同郷会(TAANY)の皆さまが提供してくださったことにより実現しました。

海外に在住していると、日本で何かあった時にすぐに駆けつけることができないため、こうした災害などが起こる度に本当にいつも心苦しく思っています。そんなわたしたちの気持ちを行動に移せる場を設けてくれた台湾の皆様の温かい心遣いには、本当に感謝してもしきれません。

それも年に一度の自分たちが主役の大イベントの中に。。。!!!

同会の皆さまに加え、数え切れないほど多くの方々のご協力により、わたしたちのブースは2500米ドル(約27万5000円)を集めることができました。それらの義援金は、全額、熊本県と熊本市に送ります(注1)。

来場者の皆さま、装飾や物資を提供してくださった協賛各社さま(注2)には、この場を借りて心より御礼を申し上げます。貴重な時間とエネルギーを割いてボランティアとして協力してくれたたくさんの仲間たち、また、そのボランティアの中心となって動いてくれた、野崎真さん、宮本万里さん、青木麻里さんのご尽力にも、本当に頭が下がります。

百聞は一見に如かず。わたしの稚拙な文章はこのくらいにして、ボランティアの一人として参加してくれたプロの写真家、堀応樹さんが撮ってくれた写真から、台湾と、日本と、ニューヨークが一致団結した当日の熱気が、読者の皆様にも伝わればと思います。

ちなみに写真には写っていませんが、こちらのお祭りで提供される台湾のお料理、とぉーーーっても美味しそうでした。文章と写真だけでは伝えられないのが残念ですが、もうユニオンスクエア中にこれでもかというくらいに最高に美味しそうな香りが充満していたのですよ。

残念ながら、今回わたしたちボランティア班には、他に目を向ける余裕など全くなく。。。美味しい香りに誘発されたつばで空腹をしのぎ、限界に差しかかった4時頃に真さんが差し入れで持ってきてくれたメロンパンを半分と、終了後に万里っぺの鮭おにぎりを横から一口いただきました。うまー。

パフォーマンスも見たかったし、来年はお客さんとしてしっかり堪能してこようと思いまーす!!!

我們愛台灣!!!!!

All Photo by Masaki Hori

参考)
「Help Kumamoto in NY at Passport to Taiwan 5/22 」公式FBページ

Message for Kumamoto」 FB ページ
(ニューヨーカーから熊本へのメッセージが順次更新されます。)

注1)

私たちが集めた義援金の送り先は以下です。まだまだ受け付けているそうです!

①Kumamoto Prefecture Office /熊本県義援金(6月末まで)
https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15456.html

②Kumamoto Castles Relief Fund/ 熊本城復旧支援金http://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=12552#danraku4

なお、今回の活動にかかった経費は、ボランティアが負担するつもりだという事を知った熊本発の株式会社銀杏さまからの寄付で大部分を、残りはボランティアの自費でまかないました。

注2)

ポスターを提供してくださった熊本市役所さまと熊本県庁さま、主旨にご賛同いただき商品を協賛してくださった伊藤園さま、江崎グリコ株式会社さま、東洋ライス株式会社さま、セントラル貿易さまには、この場を借りて心より御礼を申し上げます。ひと目で注目を集められるブースの装飾、アメリカで愛され親しまれている素晴らしい商品のお力がなければ、ここまでの成果を出せなかったことでしょう!

(この投稿は、6月5日のHuffington Post Japanに一部改訂して転載されました。)