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暮らすように旅をしよう!「airbnb」で現地の人からお部屋を借りる

最後に番外編で、今回のパリで滞在した宿について紹介します。

撮影終了後はホテルを出ることになっていたので、気ままひとり旅を敢行すべく市内で宿を探しました。

が。しかし。

パリのホテルって高いんですよ。すたーゔぃんぐあーてぃすとの予算に納まるところなんてない。うん、ないです。ないない。

そこで頼りになるのが、サンフランシスコのひとり旅でも利用したairbnb(エアービーアンドビー)。ご存知の方も多いと思いますが、はて、190カ国、34,000+都市で利用されるえあーびーあんどびーとは何ぞや。

→旅先で現地の人のお部屋を借りることができる、旅行者用のサービスです!

空き部屋を貸したい「ホスト」と、安く泊まりたい・暮らすように旅行したい・現地の人と友達になりたい「ゲスト」を繋ぐ素晴らしい試み。ホテル代の高いパリやニューヨークなどの大都市に滞在する際には特におすすめです。

使い方は簡単。まずウェブサイト(https://www.airbnb.com)に行き、旅行先の地名を入力します。すると、宿泊可能なお部屋がどどーっとリストで出てくるので、場所、宿泊人数、日程、予算などの希望に合わせて条件を絞り込んでいきます。そこに滞在した旅行者からのレビュー(口コミ)が詳しく載っているのでぜひ参考にしましょう。

ひとり旅に最適のスタジオアパートから、ホームステイ式シェア、民宿ホテル風、複数で泊まれるタウンハウスや一軒家まるごと、さらには、お城!?というゴージャスな施設まで、ホスト別に色々なお部屋がリスティングされています。周りにも利用者が多く、新築の2BRアパートを丸ごと借りて家族みんなで過ごした人、はたまたリビングのソファー素泊まり15㌦なんていうのを女ひとりで実行した強者もいました。

わたしは今回2カ所をお借りしました。ひとつは個室でホストのカップルとルームシェア、もうひとつはホストのアパートをサブレット。場所はどちらもバスティーユ/リヨン駅の近くです。リヨン駅からは、南仏へ行くときに使ったTGV(ヨーロッパの新幹線)も、CDG空港直行のバスも出ていて便利でした。

parisapt1パリのお部屋1。親切なホストとルームシェア体験。

parisapt2パリのお部屋2。センスがよいスタジオアパートで完全ひとり暮らし体験。

airbnbをゲストとして利用する際の心得は、コミュニケーションをしっかりとることだと思います。気になる点はできるだけ予約前に問い合わせをする(ここの対応でホストの人柄も少しわかります)、また、ホストの多くは他に仕事や生活がある現地の人たちなので、チェックイン&チェックアウトの時間を事前にしっかり伝えておく、などは必要かと。初めて訪れる外国の地だと、鍵が開かない、使い勝手がわからない等のトラブルの際に連絡がままならないと困るので、サブレットではなく、ホストが一緒に、またはすぐ近くに住んでいる家の方が安心かもしれません。

@elevator←@エレベーター。パリはウォークアップが多いので、エレベーターがあるかどうかもチェック項目にするとよい。
(…Don’t judge me for selfie-ing! )

滞在後はお部屋のレビューを残してみましょう。このレビューがよくできていて、誰でも見られる一般向けのレビューと、ホストだけに向けた非公開のレビューと、airbnbの事務局へこっそり送るレビューと、3種類あります。airbnbのサービスはこのレビューに基づいた信頼の元に成り立っていると言えます。

ちなみに、ホストもゲストに対してレビューを残します。一方からのレビューは、もう片方がレビューを残すか、レビューできる期限が切れるまで見ることができません。なので、悪口を書かれたから悪口を書き返す!ということができない。へー、です。

万が一何か問題があれば、サイトに報告できるしくみになっています。

日本語版はこちら。http://blog.airbnb.com/j/

ではでは、Bon Voyage!!

Bastilleバスティーユ広場、快晴!

温度に注目!美味しい緑茶の入れ方

緑茶は100度よりちょっと低い温度でいれると美味しいらしい。

でもわざわざ沸点よりちょっと低く沸かすなんてことは面倒くさいので、ちょっとしたコツを紹介する。

tea1

まず母から伝授された方法。

お湯を沸かしたら、いったん湯のみのほうに注ぎ、そこでちょっと冷めたお湯を茶葉を入れた急須にあらためて注ぐ、というもの。温度が湯のみに移るのでいい感じに冷めるし、湯のみがすでに温かいので、できたお茶が注いだときに冷めてしまうのを防げる。

でも、これはひとりで緑茶を飲むときにはあまり向かない。急須に入るお湯の量分の湯のみを使える場合のみに有効だ。

しかし最近、画期的な方法を聞いてしまった。NYのマクロビレストランの雄「ソウエン」のオーナー、少年なのか仙人なのかわからない不思議なクリーチャーやまさんの義妹さんに教えてもらった方法だ。

お湯を沸かしている傍ら、茶こしなしの急須にお茶っ葉を入れて、そこにまず水を少しだけ入れるのだ。そうすることで、茶葉が先に水でふやけ、さらに後の注いだ熱湯が水のせいで若干冷めるのでちょうど良いらしい。茶葉の破片は、湯のみに注ぐときに茶こしで漉せばいい。

こうして入れた緑茶は、まろやかな香りがあり、全く苦くないのである。

今日のニューヨークは吹雪なので、外出の予定がキャンセルになった。夜の予定もキャンセルにして、暖房があるありがた〜いお部屋で、ゆっくり緑茶を楽しみつつパソコンに向かうのだった。

真冬の、暖房なし/お湯なしサバイバル

去年の最後に “我がアパートメント戦争” についてはちょっと触れたが、なんと、わたしの部屋では暖房とお湯がいまだに使えていない。

極寒のニューヨークで、かれこれ2週間以上も寒々と生活していることになる。

要するに、大家のばーさんが、ボイラーに入れるオイルを買っていないためらしい。

いちいちお友達のところにシャワーに行くのも面倒だし迷惑なので、凍りつきそうな脳みそからアイディアを捻出。

暖房対策

  1. 着込む。とにかく着込む。とくに首もとと足首を念入りに防御すればイケる。
  2. ゴミ箱足湯。寝る前に最適。
  3. フタなしの鍋でたっぷりのお湯を沸かし続ける。お部屋をミストサウナ状態に。
  4. とにかくオーブンで何かを焼く。芋でもカボチャでもリンゴでもケーキでも何でも良い。余熱で部屋を暖めよう。

3,4に関しては、ドアを全部閉めて、暖める範囲をなるべくコンパクトにすると効果も高い。

お湯対策

  1. ゴミ箱足湯。前述。
  2. やかんいっぱいにお湯を沸かし、洗面器(うちではいちばん大きい鍋で代用)に水と熱湯を入れて適温のお湯を作り、行水。
  3. ジムに入ってる方は、そこで浴びよう。これを機に会員になろうかとも思ったが、わたしは断念。

髪の毛はできるだけ洗わないでしのいでいたのだが、撮影の前後などはさすがに気持ちが悪いので、洗面所で仁王立ちになり、テフロン加工の中華鍋に頭を逆さまにつっこんで洗っている。

ああ、ショートでよかったァ!!!

いつまで続くんだ!という鬱憤よりも、正直、なんだかこの状況に適応してきてしまっている自分にも気づいている今日この頃。

でも、もちろんこんな状況はイリーガルなので、毎日311のサイトからシティにレポートするのは忘れずに。

さて、そんなアパートメント戦争に決着がつくだろう裁判所の期日は明日である。テナントみんなで出頭する予定になっている。

はたして、うちの大家のばーさんはちゃんと現れるのだろうか!?

極寒のゾンビ VS ゴミ箱足湯

zombe今日の野外撮影(極寒!!)はゾンビと一緒。

zombe2はじめて特殊メイクのプロの仕事を間近で観ました。すごいリアル…(でもCarolina)。

わたしもゾンビやりたかったな。

上空を見上げると、雪がはらはら。お昼過ぎにはかなりボトボト降ってきました。今はもう雨に変わっています。

摂氏マイナスになる日が続くニューヨーク。わたしも、今日はさすがにじわじわと手足が壊死していく感覚があったので、帰ってきた瞬間にゴミ箱にお湯をはって、すねまでどっっぷり沈めました。

ムズムズむずむず。

ぐぁーーーっ!!〜ぁぁぁ。思わずうなりたくなる幸せ。

みなさまも、どうぞ、Stay Warm!! にして寒波を乗り切りましょうね。

※ゴミ箱は足湯用です。念のため。

手作り酵素、完成型

キャビネットの中で沸々と活動していた 手作り酵素 の2週間後。DSCN9715 2-1cl美しい。美しすぎる。

DSCN9713 2 copyclダイブ・インししたい♥ もちろんクリック大画面対応です。

てなわけで、無事に完成しました。美味しいです。

突然ですが、明日からサンフランシスコに行ってきます。また近々!