カテゴリー別アーカイブ: 03. Mahoのオフもろもろ

初めてのヘアドネーション(髪の毛の寄付)

歳を重ねたせいか、アメリカに来たカルチャーショックのせいか、昔はコンプレックスだった自分の色々なことが、どんどん気にならなくなっている。むしろ好きになったことだってある。その代表が、髪の毛だ。

わたしの髪の毛は、黒くて、太くて、多くて、まっすぐ。コテで巻いても、「長時間キープする」「スーパーウルトラハード」のヘアスプレーをべったりとふりかけても、数時間後には元の状態に戻ってしまう。湿気の多い日は元に戻る時間が3分の1になる。どれだけ「スキバサミ」ですいてもらっても膨らむし、本流から外れたいわゆる「アホ毛」さえも直毛で、生えたままの方向へと強力に伸びるものだから、上に横にと収拾がつかない。

「空気感」とか「くしゅくしゅ」とか言われる女性らしいスタイルがキマる猫っ毛の友人がいつも羨ましくてしょうがなかったので、高校時代から何度も脱色したりパーマをあてたりしてみたけど、アメリカに来てお金がなくなったと同時に、「これは巷で人気の無造作ヘアだから大丈夫」と自分に言い聞かせ、手をかけるのをやめてしまった。

そんなわたしの髪の毛が、役に立った。

僭越ながら、ウィッグにして使っていただくべく、髪の毛を寄付(ヘアドネーション)したのだ。

募金のように頻繁にできる寄付ではなく、条件も限られるが、寄付をする側の負担が少なく、初めて寄付をするにあたって思っていたよりもずっとハードルが低かったので、ここに書き残しておく。

わたしが寄付先として選んだのは、日本でもシャンプーなどの商品でおなじみの「パンテーン(P&G)」が2006年から行っているパンテーン・ビューティフル・レングス(Pantene Beautiful Length)というプログラム。

https://pantene.com/en-us/brandexperience/about-the-program

今までにアメリカとカナダの人々から集まった髪の毛で5万以上のウィッグを作り出してきたこちらのプログラム、アメリカがん協会(the American Cancer Society®)、カナダがん協会(Canadian Cancer Society)と組み、ガンによる闘病の過程で髪の毛を失った大人の女性たちのためにウィッグを無料で提供している。

長さ8インチ(20.32cm)以上、白髪が5%以下、脱色や染色、その他化学処理をしていない髪、というのが寄付できる髪の毛の条件だ。

PanteneHairRequirement

(英語での条件はこちら

「8インチ以上の髪の毛であれば受け取ってくれること」「大人の女性用のウィッグとして使われること」が今回わたしがこちらを選んだ決め手になったが、寄付先によって条件は様々。最低12インチ以上の長さが必要なところもあるし、集まった髪を子供用のウィッグを作るために使うところもあるし、白髪や脱色染色した髪の毛でも受けとってくれるところもある。ご興味のある方は、使用用途、ご自身の髪のタイプ、どのくらいの長さを切れるか・切りたいか、によってぴったりの寄付先を選ぶと良いだろう(末尾に寄付先をいくつか紹介する)。

パンテーンのサイトには、寄付までの手順と注意点がひとつひとつわかりやすく書いてある。せっかくの髪の毛をウィッグにしてもらえないと悲しいので、しっかりと予習してから実行しよう。(英語ではこちら)

Howtomakethecut

  1. 髪の毛をキレイにする。シャンプーで洗い、コンディショナーもOK。ヘアスプレーやスタイリング剤はNG。
  2. 髪の毛を1つにまとめる。(複数にまとめた方がいいみたいです!)
  3. ゴムで結び、ポニーテールを作る。
  4. ポニーテールは、切りたいラインの少し下にゴムが来るように確認。
  5. ポニーテールの長さを測る。8インチ以上であることを確認。
  6. 髪の毛がバラバラにならないように、ゴムの少し上をハサミで切る。
  7. ゴムでまとまった髪の毛の束をジップロックに入れ、しっかりと閉める。この時、髪の毛がしっかり乾いていることを確認。
  8. 髪の毛の束をクッション付きの封筒に入れ、こちらの住所に郵送する。
    Pantene Beautiful Lengths
    Attn: 192-123
    806 SE 18th Ave.
    Grand Rapids, MN 55744
  9. また伸びるまで待って、1へ戻る。

手順を確認したら、わたしもさっそく、輪ゴムとジップロックを持参して、ヘアサロンへ。

HairDonationBefore

断髪直前。

約2年間切っておらず、髪の毛の長さはウエストくらいだった。

「無造作」とは言ってもそのまま下ろしてはあまりにもボサボサなので、きちんとした機会にはお団子にまとめていたのだが、まとめる過程でゴムが何本もちぎれるし、ある時お団子を解くと髪の毛の束の中で小さなムシが死んでいてショックを受け(富士の樹海かと)、切ることに決めた。他にも、髪の毛が肩掛けバッグの持ち手に絡まって後ろを振り向けなかったり、寝てる時に首に巻きついて悪夢にうなされたりして、ロングヘアは何かと大変だということを学んだ。

HairDonationRightAfter

断髪直後。

9インチ(23cm)くらい。根元を輪ゴムで止めてその上にハサミを入れてもらった。ここでゴムの下を切ってはいけない。髪の毛がバラバラになるとウィッグとして使えないからだ。スタイリストさんは、「ヘアドネーションをするためにこうして髪の毛を束ねて持って帰るお客さんはけっこういますよ。」とおっしゃり、ポニーテールを3つに分けて切ってくれた。その後残った髪の毛は普通に切って整えてもらった。

HairDonationSent

持って帰って、封筒に入れて、郵送して完了。切り方をよくご存知のスタイリストさんのおかげで、初めてでも簡単だった。HairDonationAfter

YAMA
6 Spring St
New York, NY 10012
917-475-1283
http://yamahairsalon.com

(→散髪直後。スタイリストのMayuさん、ありがとうございました!)

先日、撮影のヘアメイク中に髪の毛の話になって、メイクさんが「アジアの女性の髪の毛は丈夫で羨ましいわ。あなたのも喜ばれるわよ。グッジョブ!」と言ってくれて、黒くて太くて多くてまっすぐの「丈夫な」髪の毛が嫌いだった身としては、素直に嬉しかった。脱色とパーマをやめたことも、意外なところで役に立った。

抗がん剤治療をしていた女友達が身近にいたので、ほんの小さなことだけど、髪の毛が伸びたら寄付したいとずっと思っていたのだ。闘病はそれ自体が本当に大変。ウィッグで、気持ちだけでも、少しでも、明るくなれるといいなと願う。

また伸びたら寄付したいな、と思える良い経験でした。

☆☆☆

その他の寄付先の例:

Locks of Love
http://www.locksoflove.org

闘病で髪の毛を失ったアメリカ&カナダ在住21歳以下の方々のためのウィッグ用。寄付を受け付ける髪の毛の長さは10インチ(25.4cm)以上。染色やパーマをした髪の毛、白髪はOK。脱色した髪の毛はNG。

Wigs for Kids
https://www.wigsforkids.org

ガン、火傷、脱毛症などによって髪の毛を失った子供たちのウィッグ用。長さ12インチ(30.48cm)以上。白髪はOK、カラー、パーマはNG。

他にもたくさんあります!

最新テクノロジー

iPhone7plus

巷で人気の、あいふぉーんというケータイをこうたった。

6年を共に過ごし、息も絶え絶えになりながらも頑張ってくれた旧電話よ、ありがとう。

NicoonFaceTime

しかしまあ、なんて便利なiPhone。もう巷で人気のアプリだって使えるし、日本語だって打てるし、添付ファイルだって開ける。ビデオも観られるし、オンラインショッピングもできるし、米国外にいる時に受信したテキストが消えてしまうこともない(これは本当に困っていた)。

ニコリーノとFaceTimeだってできる(!)

先週末は世話係が留守だったんで、さっちゃん宅に居候させてもらっていたニコリーノ。

さっちゃん宅に遊びに来た食いしん坊のジェームスに、開口一番「あっ、痩せた!全然違う!!」って言われたらしい。NicoonCarpet食いしん坊ゆえに、小動物の脂のノリには敏感なのでしょう。さっちゃんも「そういえば動きが軽くなったよね」と。

確かに、ダイエットの甲斐あって、丸さがちょっと減ったかな。

イースターがもうすぐなので、街にうさぎ関連のグッズやデコレーションがいっぱい。日本は桜の季節でしょうか。ニューヨークも春までもう一息です。

 

新年らしく

やっぱりお正月は日本がいいなぁ

「だよね」

ozoni2017と意見が一致した在ニューヨーク日本人の友達数人と、お雑煮や筑前煮やかまぼこの前で乾杯することに 決めて、今年の元旦は日本のお正月を感じながら過ごしました。

しかしね、日系スーパーで、片手に乗るサイズの伊達巻がひとつ2000円もするってどうですか。あまりの驚きに隣の日本人客のご夫婦と目があって、一緒に伊達巻を二度見してしまった。同じ棚の板付かまぼこ(紅白)はそれぞれ1700円。ご夫婦も絶句。

あまりの値段に隣人との友情生まれた。

やっぱりお正月は日本がいいなぁ。

☆☆☆

2016年が終わりました。が、次の年に引き継ぐことだらけなので正直あまりピンときません。日めくりカレンダーをめくって、母が描いた故郷の草花の絵を眺めるのが毎日の楽しみでしたが、気がつくとカレンダーは10月17日の「イボテングタケ」のまま日付が止まっていた。ちょっとした浦島太郎気分を味わいつつ、今なお息切れをひきづってる感じです。

☆☆☆

Forgiveness is giving up the hope that the past could be any different.

「”許すこと”とは、過去がこうだったらよかったのに、という希望を手放すこと」

去年もたくさんの失敗、後悔、失望を経験しました。反省の際には、こうしていたら、ああしていたら、という過去への執着を手放し、そこから得られる気づきを糧にして生産的に動くべく、1日1日を丁寧に生きていこうと思います。

ニューヨーク生活や関わるプロジェクトの中で自分の無力さを感じるごとに、よりたくさんの方々にお世話になり、生かされているなと感じる機会が増えます。2017年が、皆様にとって、幸せいっぱい、元気あふれる、素晴らしい年になりますように。

☆☆☆

2016年のハイライトを少々。3b映画の撮影。ノースキャロライナにて。

fsnycostumeこちらは時代もの。右上の青いのが私の役の衣装。

beforeset
前回ご紹介し、ご協力をいただいた、新作ドラマのセット、ドレッシング前。買い出しから、壁のペンキ塗り、家具の組み立てまで、セットデザイナーさんにリードしてもらい、たくさんの方々に力添えをいただいて0から作りました。

それぞれ詳細はまた別の投稿で。

「最近ね、植物にハマってるんだ」

と話したら、間髪入れず友達に「それは歳だよ」とズバッと言われました。

「まず動物がきて、次に植物がきて、最後は石にはまり出すらしいよ!」

と。

そう言われると当たってるかも。しかもすでに、クリスタルでできた、本をおしゃれに挟んで固定するやつとか欲しいと思ってたし。。。

もう私、「石」の段階に差し掛かってる。。。?

そんなわけで7月にひとつ歳を重ねた筆者です。

誕生日には私の背丈くらいある植木を買いました。ハンギングプランターも、我が家には残念ながらもう吊るす場所がないという有様です。

☆☆☆

去年の夏は涼しめの日が多くて拍子抜けでしたが、今年はしっかり夏!という暑さが続いてます。

しかも暑いだけじゃなくて、湿気がすごいんです。蒸し蒸しと暑いなーと思ってたら、夕方には周りの音が全く聞こえなくなるくらい激しい夕立がザザ降りして、ずぶ濡れてボロ雑巾のようになりながら帰宅することがしばしばあって困ります。

ここは熱帯雨林か?

NicolinowithMac1my コンピューターも暑くて大変そう。動きが鈍くて「ウォーン」とか悲鳴をあげてる時には、氷枕を下に敷いて作業しています。

お友達が日本から持ってきてくれた、固くならない優れもののアイスノンです。寝るときにも重宝しています。

あ、このニコリーノ可愛いですね。可愛いすぎるので寄りでもう一枚。

NicolinowithMac2

マホぴはいよいよ夏バテ気味なので、次のブログは君が書いてくれるかな?

☆☆☆

さて、氷つながりで、イベントの話題を。夏の蒸し蒸し攻撃にヘロヘロになっていた矢先、涼しげなこちらのイベントにご招待いただきました。

HoppyOkamoto1

日本で大人気のホッピー(Hoppy)と、ニューヨークで氷の彫刻といえば!の Okamoto Studioさんのコラボイベント、その名も

自分で削った氷の my ジョッキで、ホッピーを飲もう!

ものすごく夏らしくて最高にクリエイティブでめちゃくちゃ美味しそうで超絶楽しみそうすぎるではないですか。とうわけで、張り切って行ってきました。

HoppyOkamoto2

HoppyOkamoto3

じゃーン。

私の作ったお魚です。氷ってこんなに優しい力で削れるとは知らなかった!

ちなみにこちらはご一緒したKyoko師匠のジョッキ。(何の師匠かはまた別の投稿で)立派な富士山です。HoppyOkamoto4

フォーク(みたいな氷の削り器)を手に取るや否や、感覚に任せてサクサクと削り始めたわたしを横目に、Kyoko師匠は5分くらい氷を回したり手をかざしたり目をつぶってぶつぶつ言ったりしながらデザインのシミュレーションしていました。その時の目つきの鋭さが半端なかった。一方のわたしが「ま、これでいいかな、お腹すいたし」と早々に作業を切り上げ、バーベキューのブースを往復し、Kyoko師匠の真横でお皿をまるまる平らげてる最中もなお、Kyoko師匠は脇目もふれずに一心不乱に削り続けていました。

さすがの完成度です。

HoppyOkamotoMugs

Kyoko師匠のジョッキは、黒ホッピーを入れたら、その富士山噴火してる?という感じに。他のゲストからも「ワオ〜!ボルケーノ(火山)!!アメ〜ィジング!!!」とか言われて写真を撮られてました。

師匠、さすがです。

ホッピーは、白の他に、赤や黒もあるそうです。わざわざ日本に帰らなくてもいいんです。ニューヨークでもいただけますので、みなさま是非!

Hoppy Okamoto5

ホッピーを応援しよう:
Facebook: @HoppyBeverageNewYork 
Instagram: @HoppyBeverageCo #hoppynyc #ホッピー

HoppyOkamoto@OKAMOTO STUDIO

☆☆☆

そうそう、氷にはニコリーノもたいへんお世話になっていますよ。

夏はふわふわ毛皮を持つうさぎの皆さんには厳しい季節ですが、暑い時の強力な助っ人が、凍らしたペットボトル。我が家でもシェルターでも大活躍しています。

実は、ニコリーノはもともとペットボトルが相当嫌いでした。いつも寝ているところにそっと置くようにしていたのですが、どんなに細心の注意を払ってそぉっと置こうとも、すぐに飛び起きていたんです。どんなに白目をむいてお腹を出して寝ていようとも、横にペットボトルが現れるや否や果敢に戦いを挑む姿がいたいけでしたが、3年目にもなってようやくその機能を理解した(諦めた)ようで、最近は仲良く一緒に並んで寝ています。

BunnyCondo20162

気まマホ日記を訪問してくださる皆様も、どうぞ夏バテや夏風邪など召されませぬよう。

暑中お見舞い申し上げます。

グリーン・マーケット(Greenmarket)

暖かくなり、ユニオンスクエアのグリーンマーケットも賑わいを見せています。冬には芋と根菜が中心で全体的にセピアがかっている色彩も、4月になってからは葉野菜やお花が占める割合が徐々に増え出し、気温の上昇とともにカラフルになっていきます。

NY市内最大規模の青空市ということで、野菜、果物、肉、卵、はちみつ、チーズ、パン、、、と美味しいものはなんでもござれですが、今日は、こちらに出店している植物屋さんに注目。ユニオンスクエア北の17ストリート沿いに2、3軒の植物屋さんが一列に並び、春〜初夏にかけてはガーデニングに最適なシーズンということで、野菜の苗、ハーブ、庭木、室内用の観葉植物と、青々とした植物たちが勢ぞろいしています。

さすが、ニューヨーカーの味方グリーンマーケット。見栄えが良くて、丈夫で、しかも安いのですよこちらの植物は。

私はここで、ハンギングプランター用のIvy(ツタの一種)、窓辺に置く用のSucculent(多肉多重の植物、アロエとか)とCactus(サボテン)を幾つか選びました。食べられないけど、模様替え大作戦を実践中の身としては、もっぱら団子より花です。

思えば、大きな模様替えの転機は過去2度ほどありました。

1度目は、コリアンのおかみさんが経営するニュージャージーのゲストハウス暮らし半年を経て、友達とふたりでマンハッタンのアパートに引っ越したとき。2度目は、永住権(グリーンカード)を取ったときです。

1度目のときは、自分の持ち物がほとんどなかったので必然的に。しかし2度目のときは、「私はこの国で生きていくんだ」という思いが、強いモチベーションになったのを覚えています。「ああ、ついにこの国で自由に挑戦できる切符を手に入れたんだ」としみじみと余韻に浸っていると、むくむくと模様替えの衝動が湧いてきたのです。

それまでは、拾ったもの、もらったものが、部屋のほとんどを占めていて、デザインや機能性にはてんで無頓着でした。当時は無駄な出費を極限まで減らしていたことに加えて、「いつか日本に帰らなきゃいけなくなるかもしれない」、という漠然とした不安が、いつ住めなくなるかもわからない部屋に労力は使ってられない、という無関心につながっていたのだと今になって思います。

「Belong」

「to 」をつけて、「Belong to 〜」、〜に属する、〜に居場所がある、という意味によく使われる英単語ですが、わたしは当時、ニューヨークにbelongしたくてしょうがなかったように思います。演技のために外国からやってきたものの、華麗に失敗したり、痛烈な批判を浴びたり、自分の力の限界を見せつけられたり、体調を壊したり、貧乏したり、、、こういうことが続くと、もうニューヨークという街自体から拒絶されているような気になってきます。そんな時、どこからともなく聞こえてくる妖精さんの声:

「それでもなぜニューヨークにいるの?」

(さらに、心身の安息を求めて日本に一時帰国したくても航空券が高くて無理、というダブルパンチ)。

地域のボランティア活動に積極的に参加するようになったことも、ニコリーノをアダプトしたことも、その声を跳ね返し、ニューヨークを自分の街だと思えるよう、そのための何かをしたかった、ということが少なからず理由になっていたのかな。

たかが模様替え。されど模様替え。

模様替えは、「わたしの」だと感じられる居場所を作り、これからもこの地で頑張っていくぞというコミットメントを再確認する大切な儀式なのだなぁ、なんていうことを、初夏の日差しを浴びて生き生きと輝く植物たちを眺めながら考えていました。

Grow

植物たちに負けないように、わたしも成長しないと。
(可愛すぎるプランターを有難うりえちゃん:))