カテゴリー別アーカイブ: 5. おしゃれ事件簿

MacBookとスマホのおめかし

いつもたいへんお世話になっているこちらのお二方に、日頃の感謝を込めて、お洋服をプレゼントしました。

まずは、MacBookさん。laptopcasebluekeyboardcover

ラップトップカバーと、キーボードカバー。もう、パンくずたちがキーボードの森で迷子になってしまうこともない!

そして、スマホ氏もお着替えです。
bunnyphonestand

何の変哲もない黒いゴムケースから、いきなりキュートなうさぎ仕様になって、照れております。

何がすごいって、このフワフワのしっぽ(取り外し可能)が、平面に置いたときに、背後から本体をしっかり支えてくれるところです。うさぎボランティアさんのiphoneとおそろい。

bunnyphoneimage↑おー。「Bunny Phone Cover」で検索したら、機種別、色別、素材別にたくさん出ます。有名なデザインなのね。

よっしゃ。装いも新たに、おうち作業に戻ります。

靴好きパラダイス!DSW。都会にどーんと倉庫出現。

ショッピングしたい!という日本からのゲスト(20代男女)をお連れしたら、喜んでくれたのがこちら。

「DSW (Designer Shoe Warehouse)」。

DSW3 DSW2

(内観、外観写真はYelpから)

DSWは、デザイナーシューズが格安!というのが売りの靴の卸売りショップです。

ご覧の通り、とにかく広い!入り口をくぐると、倉庫のような殺風景なスペースに靴の箱がどわーっと山積みになっています。

バッグやアクセサリーのセクションもあるし、CLEARANCEのセクションではすでに安い靴がさらに割引になっている。

でも、格安の卸売りてさ、ツッカケ的なミセスの靴、プラスチックのギャル靴ばかりなんじゃないの?

…と思うでしょ。ところがどっこい。

Steven Madden, Nine West, Calvin Klein, Cole Haan, Minnetonka, ALDO あたりの、使い勝手とデザイン性と値段のバランスがいいブランドが好きな女性はティッシュをご持参ください。鼻血対策です。興奮間違いなしです。

数は少ないけれど、Christian Louboutin, Prada, Miu Miu, Ralph Lauren, Marc Jacobs なんかの高級ブランドも値引き価格で置いてあります。

スニーカー派も念のためティッシュを。Nike, addidas, New Balance, Puma, ASICS, Converse, Lacoste, Skechers, Reebok…more. と何でもこいの品揃えなんです。男性用のスニーカーや革靴も充実しています。

もう今日は褒めちぎってぶっちぎっちゃいますが、さらに、店員さんがこれもう、スーパーナイス。質問にもノリノリで丁寧に答えてくれますし、レジでも死んだ魚の目をして「Next!/次!(怒)」と叫ぶのではなく、キラキラした笑顔で「Next Shoe Lover!/お次でお待ちの靴好きさん、さぁどうぞ!」とわたしたちを歓迎してくれるのです。引きつけの法則が大活躍ですよ(流行語の使い方がよくわかりません)

アメリカ在住なら dsw.com が便利です。

種類、色、ヒールの高さ等の条件を絞り込んだリストから欲しい靴を選べるし、ひとつひとつにカスタマーレビューが付いています。お店の在庫の確認もおうちからOK、なんとオンラインで買ってお店で返品という荒技もOK。

DSW1路面店は、Flagshipストアのユニオンスクエアにあります。都会のど真ん中にどーんと倉庫出現!というさすがの迫力。

4,5,6,N,R,Lライン「Union Sq.」駅から徒歩1分で、入り口は違いますが「Whole Foods Market」や「Forever 21」と同じビル内の上の階です。

他にも、比較的ゆっくり買い物できるアッパーウェストサイド店と、行ったことはありませんがPennステーションからすぐの場所にもできたよう。

足元から衣替えしたい!そんなときに、とっても頼りになるお店です。

関連記事:ハイヒールで長時間歩いても足が痛くならないファッションモデルの裏技

DSW Union Square –E 14th St & University P
40 East 14th Street
New York, NY 10003
212-674-2146

DSW 79th and Broadway
2220 Broadway
New York, NY 10024
917-746-9422

DSW 34th Street – Between 7th and 8th Ave
213 West 34th Street
New York, NY 10001
212-967-9703

☆☆☆

おまけ。

先日の撮影はプロスペクトパークのお宅を貸し切って行ったんですが、メイクさんとも他のタレントさんとも仲よくなって、控え室のある2階がガールズトークのお花畑でした。で、靴の話題になった。そのとき、蛍光緑のロン毛をこしらえて細眉にくちびるピアスにメジャータトゥーというメインスタイリストの兄ちゃんがこう言ったんです。

「フラットな靴(ぺたんこ靴)を履く女性はガールフレンドにしない主義なんだ。」

もう大ひんしゅくです。ガールズすごい。敵に出会うと一致団結。

対する兄ちゃん、こう説明。

「だって、オレの意見だけど、スニーカーとかしか履かない女性は、女としてのセクシーなコンフィデンス(自信)が欠けていると思うんだ。だから、ガールフレンドには絶対にヒールを履いてくれってお願いするよ。」

もうね、ブーイングに次ぐブーイングの嵐。

「女性がヒールで歩くのがどれだけ大変かを体験するために、もちろんボク自身もヒールで歩いてみたよ。ボクからのガールフレンドへの要求がどれだけ妥当なことなのか知るためにね。」

最後の最後で少しは甲斐性があることろを見せた兄ちゃん。怒れるガールズたちも、ちょっとだけ「あ、まあ、じゃあいっか。職業柄そんなもんかもね。」と譲歩し、許される空気になりました。

ふーん。わたしはむしろ、ヒールしか履けないという女性は、真の意味でのコンフィデンスが欠けているってことなんじゃないか…?と考えていました。みなさんはどう思いますか?

真のナチュラルビューティーの時代、来る!

Here comes the natural beauty trend.

AAnaturalbeauty

AAnaturalbeauty2すごい!

と思ったら、記事になっていました。こちら↓

American Apparel Mannequins Now Sporting Full Bush

時代はナチュラルビューティー、ってことかしら。

こちらのブランド「アメリカンアパレル」は、62 歳の女性を下着モデルに活用したり、生理中の女性器のイラストのTシャツをつくったり、既存の美のスタンダードやステレオタイプに挑戦する姿勢のあるブランドです。

アメリカでは、ブラジリアンワックスをする女性がものすごく多い。このディスプレイは、それに対するアンチテーゼですね。

ただ、肝心の仕事はけっこうざっくり。金たわしをほぐして股間にちょこんと添えただけっぽいというか、「毛たぼ(=日本髪を結うときに中にこっそり入れるアレ)」がはみ出てますよーと言いたくなるようなラフさ。

ま、主張はビシッと伝わってくるのでよしっ、と。

ドレスコード : 1920〜60年代

地下鉄パーティー(詳しくは、関連記事参照)のドレスコードは、電車が実際に走っていた1920~60年代でした。

マリアとわたしはこんな感じでタイムスリップ。maria&I

マリアは普段からヴィンテージのお洋服が大好きで、いつも素敵な格好をしています。この日も頭のてっぺんから足の先まで完璧。わたしは4年前パリを旅したときに古着屋で買ったコートとバッグで。

イベントのfacebookページから、他の方のファッションも覗いてみましょう。(以下4枚)

great3great4great2great1アンティークでクラシックでハイカラにヴィンテージなレトロがいっぱい(使い分けができません)。

マリアと車掌さん。

direction馴染みすぎてて道を聞きたくなっちゃう車掌さんも、もちろん一般の参加者。マリアのこのバッグは、もとは帽子ケースだそうです。

赤がすてき。great5

「眠らぬ街 New York!」vintage kiss当時のニューヨーカーは、どういうデートをしたんだろう。

お友達グループにもばったり会いました。妊婦ですが気合い入ってます。

friends2

ニューヨークのファッション事情は、古き良きものも根強く人気です。

毎週行われるアンティークのフリマや、ヴィンテージの一点モノを求めて人々が一斉に押し寄せる年1回の「Manhattan VIntage Clothing Show」というイベントも大盛況ですし、青空ダンスパーティーや自転車レースなど、ヴィンテージ好きさんが思いっきりドレスアップできる機会も探せばたくさんあります。

今回のイベントには、アメリカンビンテージばっかりかと思いきや、お着物を着て大正ロマンな日本人の方もいました。竹久夢二の世界がここに!!

…と、レトロ一色で統一された中に、時期的にサンタやトナカイの方、さらにコスプレのノリで初音ミクな方も混ざっていました。

Maria&I2マリア、誘ってくれてありがとー

※ パーティーは終わったけれど、今年のレトロ車両の運行は11/25〜12/22までの毎日曜日に行われているので、興味のある方はぜひ!2AvとQUeensPlaza間のMラインを走ります。詳しいダイヤはこちらから。