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インタビュー @BuzzFeed JAPAN

なななんと、バズフィードジャパンさんが、映像制作チーム Derrrrruq!!! (デルック) の3人をインタビューしてくださり、制作中の報道バズや前作二アベについて、それらの作品に込めた我々の想いについてを、素敵な記事にしてくださいました!

「女子アナ」のレッテルとともに、ニューヨークに渡った

https://www.buzzfeed.com/jp/shunsukemori/hodobuzz

38600363_298865070867034_3303640383967199232_n「自分自身に貼られたレッテルに違和感を感じたり、不満を抱くのって、普遍的な体験としてあると思うんです。でも、社会で生きていくためにはそのレッテルを上手く使わないといけないこともあって。(近藤)」(本文より)

「「女だから」「男のくせに」、「〇〇らしく」って、正直つらくない?(Yahoo! ニュースより)

Yahoo! ニュースのヘッドラインにも載せてくださっています。ぜひぜひご一読ください。ありがとうございます!

Derrrrruq!!! が制作する新作ドラマ報道バズ、完成配信のためのご協力をどうぞよろしくお願いします!これまでにご支援、ご協力いただいた方々には、重ねてお礼を申し上げます。

キックスターターキャンペーンページ:
http://kck.st/2u8rx8o

Yahoo! JAPAN ニュースに「報道バズ」(via DANRO)

主演とプロデューサーを務める新ドラマ「報道バズ」についてのインタビューを、ウェブメディア「DANRO」さんにて記事にしていただきました。ヤフーニュースにも載せていただいたので、ぜひご覧ください!

YahooJapanNewsSS

ニューヨークの映像製作チーム「Derrrrruq!!! (デルック)」の一員として製作している社会派連続ドラマ「報道バズ」。

ただいま残りの制作費を募るクラウドファンディング・キャンペーン中です。作品の内容、素晴らしいキャストやクルーの紹介、クラウドファンディングという形で皆様にご協力をお願いするに至った経緯など、詳細はこちらのリンク先のキャペーンページに書きました。
http://kck.st/2u8rx8o

11日の夜にキャンペーンを開始してから、おかげさまで調達額は6000ドル(約68万円)を超えました。

報道バズには、川出、近藤、そして私の3人で4年間の全てを注いでまいりました。こうして皆様に作品について知って頂くに至り、ご支援まで賜われるところまでやってまいりましたことに、一同感謝の気持ちしかありません。作品を世に出すための責任を強く感じるとともに、ご期待と、温かいご支援にお応えできるよう、今後とも尽力してまいります。

DANROさんのコンセプトは「ひとりを楽しむメディア」です。ひとりになる自由があることも、私がニューヨークを好きな理由の一つです。DANROさんの他の記事も面白いのでぜひぜひご覧ください

ニューヨーク発・連続ドラマ「報道バズ」

本日は、お知らせがございます。Eng_final.png

ニューヨーク在住日本人の仲間たちと完成させたウェブドラマ「二アべ(2nd アベニュー)」から4年以上経ちましたが、この間、川出真理、近藤司、そして私という同じメンバーは、この映像制作チームを「Derrrrruq!!! (デルック)」と名付け、二アベと同じく日米合作の新しいドラマを製作してきました。

ドラマの名前は、「報道バズ」です。

HodoBuzzOpeningLogo

「報道バズ」は、新人ジャーナリストとなる主人公​​と、彼女を取り巻く個性派揃いの登場人物たちの目線を通して、メディアの在り方、女性の生き方、社会が押し付けてくる “〇〇らしさ”(男らしさ、女らしさ、日本人らしさ、年相応など)に対し問いを投げかける社会派エンターテイメント作品です。

私はプロデューサーのひとりとして製作をしてきただけではなく、「女子アナ」と呼ばれながらバラエティー中心の仕事をしていた日本のテレビ局を辞めて、長年の夢であった報道に携わるためニューヨークのニュースアプリ会社に転職する主人公・和田明日香を演じています。​

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構想、準備、撮影、ポストプロダクションに至るまで、​日米多くの方々にご協力をいただいてきた本作は現在、完成配信のためのクラウドファンディングキャンペーンをキックスターター上で行っています。

こちらのキャンペーンサイトで、プロモーションビデオ、あらすじ、作品概要、私たちが作品に込めた想い、キャスト・スタッフたちの紹介をしております。プロモーションビデオだけでなく、番組予告編の映像も初公開しているのでぜひご覧いただけると嬉しいです。

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(昨夜のキャンペーン開始から半日経った7月11日現在)

 

​「報道バズ」は​、​メディアのタブーと戦うジャーナリストの物語です。

それと同時に、何をするにも「女のくせに」「女だから」「女らしく」を投げつけてくる社会を必死で生き抜く、一人の人間のストーリーです。

 

HodoBuzzCollage

デルックとしては2回目となるクラウドファンディング。私たちが選んだサイトは、前回と同じ「購入型」のクラウドファンディングプラットフォーム「キックスターター」です。前回と違うのは、昨年9月に日本でもサービスが開始され、お手続きが日本のクレジットカードを使い日本語で容易にできるようになった点です。ご支援いただく額に応じて、ささやかですがリワード(お返し)もご用意させていただきました。

すでに多くの皆様には、ゼロから始めた報道バズの製作過程において、また前作の二アベにおいても、たくさんのご支援をいただいてきました。重ねてお礼を申し上げます。

本作を完成させて世に出すため、「報道バズ」キックスターターキャンペーンを通して、ファンディング、情報拡散など、ご支援ご協力をいただけるととても嬉しいです。ご検討の程何卒よろしくお願いします。

追記(7/13):番組予告編はこちらでもご覧いただけます!

 

旅の終わり

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岡田利規さん作「部屋に流れる時間の旅」の英語版オフブロードウェイ舞台「Time’s Journey Through a Room」は、1ヶ月の公演を終え、昨日無事に千秋楽を迎えることができました。

やっとスパイシーフードも思う存分食べれるし、お酒もガボッと飲めまーす(喉が心配で控えていた)!!!

TJTRclosing2closingflowers下の2枚はクロージングナイトより。
皆様の優しさでうちがお花屋さんみたいになってくれてますーうふふ。

いただいたお花の香りに包まれながら、今日は朝から「旅」の余韻に浸っています。お花の他にもお友達の皆様には色々とお心遣いいただきまことに恐縮でございます。

関係者の皆様、支えてくださった皆様、貴重な時間を割いて観劇にお越しくださった皆様、温かいコミュニティーへの感謝の気持ちで胸が苦しいくらいで、また改めて個人的にお礼をお伝えさせていただければと思います。私にどんな恩返しができるだろうか、時間をかけて考え行動に移していきたいと思います。

また、このような海外の素晴らしい作品たちをニューヨークの舞台としてプロデュースし続けているプレイカンパニーの皆様に、心からの敬意を表明いたします。今後とも彼らのご活動に注目していこうではありませんか。

これが私のいわゆる「オフブロードウェイデビュー」となりましたが、正直なところ、期待に胸を膨らませて渡米した当時の私に、「9年後にならないとオフブロードウェイの舞台には立てないよ」と教えてあげたら、彼女は失望して日本に引き返したかもしれません。ニューヨーク生活は、キャリアはもちろん、全てが本当に期待どおりにならない。思うように結果が出ないときでも、少しずつ自分で基準を作って、前に進めているという実感を少しでも感じられる方法を見つけて、コツコツやっていくしかない。

これを機に舞台俳優労働組合 (Actors’ Equity Association) にも加盟します。今後も引き続きご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

EquityCot

(おまけ→:1日2公演あった日は、組合が用意してくれたベッドの上だけを布団仕様にして楽屋で爆睡。総じて日頃の体力なさを実感。今回の舞台でほのか役を演じニューヨークタイムズ含め批評家に絶賛された女優の川久幸ちゃんが撮ってくれました。)

Happy Happy Closing🎉 I can’t be more grateful to everyone who came, helped, and supported the PlayCo’s production of “Time’s Journey Through a Room”. I’ll need more time to process this bursting feeling of gratefulness. This wasn’t made possible without you, and without The Play Company, one of whose missions is to bring ambitious international pieces like this one onto Off-Broadway productions. I will never take that for granted. Thank you.

To be honest, I might have had a second thought 9 years ago, when I decided to move to NYC with full of unrealistic hopes and dreams and with all my money in traveler’s checks (which were all stolen later, long story), if I had known I wasn’t going to be able to perform on Off-Broadway till 9 years later, but “I am really happy right in this moment (Arisa)”, and that the journey continues. Acting is fun!

FSNYファミリー大集合

FSNYFamily

我々の短編映画「First Samurai in New York」のニューヨークプレミアは、無事に終わりました。

私も公演後にブロードウェイを全力で走ってギリギリ間に合いました。おかげで一緒の回に上演された他の映画たちも鑑賞することができ感無量。どの作品もすこぶる面白かったです。

IMG_7136 (1)左から、この映画のプロデューサー、殺陣師、そして俳優としてこの作品のエンジンとなってみんなを支え盛り上げてくださった、私の殺陣の師匠でもある藝道殺陣波濤流NY代表の香純恭さんと、プロデューサーで監督のジャスティン。

IMG_7748Q&Aに答えるジャスティン。お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。

子供役として出演してくれた3人の俳優たち(一番上の写真左から:Seizan Arai, Shizuki Herzog, Asahi Arai)は、この日が記念すべきスクリーンデビューとなりました!自分の姿が大きなスクリーンにどーんと出るのはなんとも言えないくすぐったい感じがするけど、嬉しいよね。

Asahis_screendebut.jpg(Asahiと私はサムライシスターズです。姉妹に見える?)

我々の映画は、6月6日に New York Japan CineFestでも上演される予定です。