南イタリア旅行記、始まるよ

今週頭に Datlight Savingが終わり、冬時間が始まったニューヨーク。本格的な冬の到来です。

いつもこの時期は1時間の時差ボケになるのですが、今回はちょうど南イタリアの旅行から帰ってきた日だったため、この1時間に助けられて時差ボケが少し緩和されました。

というわけで、

気まマホ日記では、

南イタリア旅行記が始まりますっ!

SItalyTripMap

10月後半から11月にかけて、ローマ着発、ナポリ、プロチダ島、サレルノ&アマルフィ海岸を9日間で周った今回の旅。

インスタグラムの投稿&ストーリーズのフィーチャーと連携して(うまくできるかな、、、準備中)、写真を中心にご紹介していきたいと思います。

ProcidaC1ハプニングの連続だったプロチダ島↑

振り返ってみると、行きたい土地を好きに選んで、やりたいことを好きに詰め込んだ一週間以上の旅をデザインするなんて、2008年に一人でブラジルを訪ねたっきり10年ぶりでした、、、。我慢していたわけではないけれど、ニューヨークに来てからは、限られた時間や予算の中で、余暇を楽しもうという気持ちの余裕がなく、旅行という発想も出てこなかったのだと思います。

思い切って出かけて良かった。

特に、私たちが5泊したヴィエトリ・サル・マーレ(Vietri Sul Mare:海の上のヴィエトリ、という意味だそうです)というアマルフィ海岸の端っこの小さな街は、とても思い入れのある場所となりました。

ただいま、大量に撮った写真を整理中。最近はデジタルに加えてアナログなフィルムカメラを愛用しており、お店でディヴェロップ又は現像するまでどんな写真が撮れているかわからないスリルがたまりません。今回は二人旅だったので、いつもの一人旅と違い、自分の写っている写真もありますー。

こんな機会はめったにないので、張り切って更新していきたいと思います。

selfiestickSelfie Stick(自撮り棒)も買っちゃいました↑

なお、イタリアは、ベニスやシチリア島をはじめ全域で嵐や洪水の被害が深刻になっており、私たちが旅をしている間も、雷雨や強風、交通の乱れなど影響がありました。帰りのローマ空港でお話ししたご家族も、彼らの観光中は大変だったとおっしゃっていました。

イタリアはどの場所も美しく、被害の規模を考えると胸が痛みます。お亡くなりになった方々にお悔やみ申し上げるとともに、被害が大きかった地域にお住いの方々が早く日常に戻れますようにとお祈りするばかりです。