「最近ね、植物にハマってるんだ」

と話したら、間髪入れず友達に「それは歳だよ」とズバッと言われました。

「まず動物がきて、次に植物がきて、最後は石にはまり出すらしいよ!」

と。

そう言われると当たってるかも。しかもすでに、クリスタルでできた、本をおしゃれに挟んで固定するやつとか欲しいと思ってたし。。。

もう私、「石」の段階に差し掛かってる。。。?

そんなわけで7月にひとつ歳を重ねた筆者です。

誕生日には私の背丈くらいある植木を買いました。ハンギングプランターも、我が家には残念ながらもう吊るす場所がないという有様です。

☆☆☆

去年の夏は涼しめの日が多くて拍子抜けでしたが、今年はしっかり夏!という暑さが続いてます。

しかも暑いだけじゃなくて、湿気がすごいんです。蒸し蒸しと暑いなーと思ってたら、夕方には周りの音が全く聞こえなくなるくらい激しい夕立がザザ降りして、ずぶ濡れてボロ雑巾のようになりながら帰宅することがしばしばあって困ります。

ここは熱帯雨林か?

NicolinowithMac1my コンピューターも暑くて大変そう。動きが鈍くて「ウォーン」とか悲鳴をあげてる時には、氷枕を下に敷いて作業しています。

お友達が日本から持ってきてくれた、固くならない優れもののアイスノンです。寝るときにも重宝しています。

あ、このニコリーノ可愛いですね。可愛いすぎるので寄りでもう一枚。

NicolinowithMac2

マホぴはいよいよ夏バテ気味なので、次のブログは君が書いてくれるかな?

☆☆☆

さて、氷つながりで、イベントの話題を。夏の蒸し蒸し攻撃にヘロヘロになっていた矢先、涼しげなこちらのイベントにご招待いただきました。

HoppyOkamoto1

日本で大人気のホッピー(Hoppy)と、ニューヨークで氷の彫刻といえば!の Okamoto Studioさんのコラボイベント、その名も

自分で削った氷の my ジョッキで、ホッピーを飲もう!

ものすごく夏らしくて最高にクリエイティブでめちゃくちゃ美味しそうで超絶楽しみそうすぎるではないですか。とうわけで、張り切って行ってきました。

HoppyOkamoto2

HoppyOkamoto3

じゃーン。

私の作ったお魚です。氷ってこんなに優しい力で削れるとは知らなかった!

ちなみにこちらはご一緒したKyoko師匠のジョッキ。(何の師匠かはまた別の投稿で)立派な富士山です。HoppyOkamoto4

フォーク(みたいな氷の削り器)を手に取るや否や、感覚に任せてサクサクと削り始めたわたしを横目に、Kyoko師匠は5分くらい氷を回したり手をかざしたり目をつぶってぶつぶつ言ったりしながらデザインのシミュレーションしていました。その時の目つきの鋭さが半端なかった。一方のわたしが「ま、これでいいかな、お腹すいたし」と早々に作業を切り上げ、バーベキューのブースを往復し、Kyoko師匠の真横でお皿をまるまる平らげてる最中もなお、Kyoko師匠は脇目もふれずに一心不乱に削り続けていました。

さすがの完成度です。

HoppyOkamotoMugs

Kyoko師匠のジョッキは、黒ホッピーを入れたら、その富士山噴火してる?という感じに。他のゲストからも「ワオ〜!ボルケーノ(火山)!!アメ〜ィジング!!!」とか言われて写真を撮られてました。

師匠、さすがです。

ホッピーは、白の他に、赤や黒もあるそうです。わざわざ日本に帰らなくてもいいんです。ニューヨークでもいただけますので、みなさま是非!

Hoppy Okamoto5

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HoppyOkamoto@OKAMOTO STUDIO

☆☆☆

そうそう、氷にはニコリーノもたいへんお世話になっていますよ。

夏はふわふわ毛皮を持つうさぎの皆さんには厳しい季節ですが、暑い時の強力な助っ人が、凍らしたペットボトル。我が家でもシェルターでも大活躍しています。

実は、ニコリーノはもともとペットボトルが相当嫌いでした。いつも寝ているところにそっと置くようにしていたのですが、どんなに細心の注意を払ってそぉっと置こうとも、すぐに飛び起きていたんです。どんなに白目をむいてお腹を出して寝ていようとも、横にペットボトルが現れるや否や果敢に戦いを挑む姿がいたいけでしたが、3年目にもなってようやくその機能を理解した(諦めた)ようで、最近は仲良く一緒に並んで寝ています。

BunnyCondo20162

気まマホ日記を訪問してくださる皆様も、どうぞ夏バテや夏風邪など召されませぬよう。

暑中お見舞い申し上げます。

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