「HEAPS」に載ったよ

憧れの雑誌「HEAPS」さんが、インタビューをしてくださいました。

23号の「ニューヨークを切り開く日本人」コーナーです。こちらからどうぞ。

heaps

HEAPS」は、ニューヨークのとても才能のあるクリエイターチームが作っている電子雑誌です。わたしもファンのひとりとして愛読しています。ウェブでもお読みいただけますが、ipadでダウンロードしていただくと、いろいろと驚きがあって楽しいですよ。バックナンバーも面白いので、よろしければぜひ。

HEAPS#23

(過去記事:創刊パーディーにご招待いただいた時の様子はこちらから)

いやはや、優れたインタビュワー/ライターさんというのは、胸の奥に閉まいこんで本人でさえ忘れてたような話をさらりと引き出してくださり、心のとびら全開で受け止めてくださり、脅威の共感力で文字にしてくださるのだなぁと感激しました。すごく励まされました。ありがとうございました。

☆☆☆

グリーンカードさえ取れれば、ユニオンにさえ入れれば、エージェントと契約さえできれば、(以下略)、、、もっとチャンスが増えて、やりたいことができるはずさ!

…と、渦中の時はそうした希望を糧にして頑張っていたつもりでしたが、「希望」は「言い訳」の裏返しだったなぁと今になって思います。実際それらの目標を達成すると、より大きな土俵に放り込まれて、それまで見えなかった現実をつきつけられるので、かえってゴールは遠ざかったような気になりますね。

結局いちばん大事なことは、基本的なこと、コツコツできること、これらをきちんと続けて、1日1日をしっかり生きることだなぁと、ここ2、3年ですごく学んだ気がします。

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