西洋的じゃぱんな役どころ

テレビドラマの撮影をしました。Geisha HM for TV

写真で伝わるかと思いますが、西洋的「じゃぱん/あじあ/おりえんたる」のステレオタイプど真ん中、という役どころでした。

俳優としてはひたすらキャラクターのリアリティを追求するのみです。

オーディションに受かるとまずうれしいのは、オーディション時に心を込めて演じたキャラクターをもう一度演じられることです。オーディション用に切り取られた一部(「サイズ」と呼ばれる台本)だけではなく、エピソード全体の台本を読むことができるし、現場で監督がディレクションをくださるおかげで、そのキャラクターの全体像やストーリー上の存在意義を把握できるのがうれしい。

今回は、自分がオーディションの時点ではまったく違う解釈をしていたこと&キャラクターの深め方がまだまだ足りてなかったことがわかって、とてもいい勉強になりました。次に生かそう。

詳細は追って。

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