プロのモデル体型の作りかた@女だらけの水着撮影

パリ撮影の写真ができましたー。さすがです。さすがの迫力。さすがパリ、それは花の都、モードとボーテのマリアージュ。

たくさんありますが、まずは水着から。

じゃん。

SwimwearFinal2SwimwearFinal1SwimwearFinal3 Sponsored by Bianco e Rosso(thank you so much!)

と、いう感じです。スタッフもモデルもみんな女性の素晴らしい現場でした。

でもこれだけじゃ芸がないので、ヘッドショットに引き続き、禁断(?)の修正ビフォア&アフターをお見せします。プロのモデルの写真がどういう風につくられるのか、凄腕アーティストたちの技を少しだけご覧あれ。

じゃじゃじゃじゃんったーだー!!!(「More/続きを読む」をクリックしてね↓)

 

左が、ご好意で特別にいただけた修正前の写真で、スタジオで撮ったまんまのものです。右が上と同じリタッチ後。さて、どこに手が加えられているでしょう。
Swimwear Retouching Before & After

答え:

  • お腹の跡
  • ウエストのサイズ
  • 二の腕と太もものサイズ
  • 髪の毛の右側
  • 色と光

わかったかな?お腹からピチピチデニムと戦った形跡が消えて、お肌のトーンがスムーズになるだけで、一気に生活感がなくなりますね。

こうして、プロのモデル体型は作られるのです。(どーん!)

凄腕アーティストたちの手によるヘアメイクの上に、さらにスタイルよく見えるように姿勢とポージングに気をつけてものすごーく頑張ってお腹を引っ込めつくした上で、さらにさらにまた別の凄腕アーティストの手による修正が加わって、ちょっとどこまで登るの?っていうくらい上のエベレストを目指します。

それが、ファッション&ビューティーというものなんです。(ざっぱーん!!)

そんなこんなで、7年ぶりの水着撮影は無事に終了。自分の身体の変化、そして心の変化に、我ながら感慨深いものがありました。

☆追記の記事を書きましたので、よろしければこちらもどうぞ(11/8)☆
写真の修正が若い女性のセルフ・イメージに与える影響について。水着deビフォー&アフター記事、追記。

(パリ撮影のその他の写真は次回につづく/To Be Continued)

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