パリ、それはモードとボーテのマリアージュ

引き続きパリです。前投稿のフレーズがいやに気に入ったので、意味わからんけどタイトルに使ってみました。

路上deモード
ParisStreetFinal2 ParisStreetFinal1

 スタジオdeボーテMaho6Sponsored by Bianco e Rosso(thank you so much!)

昨日スペイン人の精神科医の友達と話していて驚いたのですが、パリの夢と現実の違いを目の当たりにしたカルチャーショックによって精神のバランスを崩して病気になるパリ症候群って日本人のものらしいですね。

彼女によると、毎年パリに来る日本人観光客の20人くらいがかかるらしく、パリの日本大使館では24時間のホットラインがあるのだと。ある観光会社さんの統計によると(「日本人観光客 パリ 数」でググると1番に出てきます)パリを訪れる日本人観光客総数が年間60万人。5万人にひとり(合ってる?)というと一見少ないですが、パリ症候群と正式診断されなくても落胆しちゃう人はもっと大勢いるのでしょうね。

理由を聞かれたんだけど、テレビや映画や小説によるパラダイスイメージが定着しているから…?と言うこと以外に思いつかなかったです。彼女が言うには、数年前に観光で訪れた東京には街中にエッフェル塔モチーフが溢れていたらしく、「ゴッドみたいだった」とジョークを言っていました(彼女はカソリック系で、スペインの街にはゴッド=イエス・キリスト、つまり協会とか宗教壁画とかが溢れているそう)。

さて、そんな夢見る日本人泣かせのパリをもう少しどうぞ。実はご好意で写真を他にも数枚いただきまして、修正前なので作品としては未完成ですがフォトグラファーの了承を得たので公開します(「MORE/続きを読む」クリックしてね↓)

どん

ParisStreetUnre2_MG_3415ParisStreetUnre1うん、しっかりと「パリマジック」がかかっているのではないでしょーか。

以上、夢とロマンのパリ編でしたー!

広告