ワクワク・カランク・ハイキング

カランクのほとりをお散歩。

青と白、まさにフランス的色合いの小さな入り江を横目に、Calanqueshiking

ぐんぐん進むと、たどり着いたは静かなビーチ。Calanqueshiking1

思い思いに水と戯れ、過ぎゆく夏の余韻を楽しむ。Calanqueshiking5Calanqueshiking6Calanqueshiking3

風が気持ちよい。太陽がやわらかい。 空も、緑も、土も、すべての色が、濃い。

初めて訪れた南仏は、パリよりもさらに、わたしの中の印象派の絵画の印象そのままという感じだった。こんなところで暮らしていたら、あんな風にキラキラッと光と希望に満ちた絵を描きたくなるのもわかる気がする。おどろおどろしく渦巻いている感じが印象的なゴッホ氏の作品だって、南仏にいた一時期に描いたといわれるものは明るくて開放感いっぱいの画風にがらりと変わっていて、それを観て以来、わたしも一度はこの地の太陽を浴びてみたいと願っていた。実現できて感無量です!

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