アート愛でるパリ

きっと世界の誰よりも悩みが多いに違いない、こちらの方。
Musée Rodin

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きっと時間が止まって欲しいと祈ったに違いない、愛するふたり。rodin1

マイナスイオンたっぷり!睡蓮の間(撮影禁止。ネットより)
Musée de l’Orangerie

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古びた道具たちが教えてくれる、当時の人々の物語。そっと耳を傾ける。
Musée des arts et métiers

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 空にロマンを感じるのは、今も昔も一緒だね。Musée des arts et métiers2

パリのほとんどの美術館は、毎月第1日曜の入場が無料です。この機会にあやかって、大好きな、ロダン美術館(Musée Rodin)、オランジェリー美術館 (Musée de l’Orangerie)、技術博物館(Musée des arts et métiers)に行ってきました。

オランジェリーの「睡蓮の間」なんてまさにそうですが、建物までもがアートの一部になっているところがすごい。装飾、プレゼンテーションの仕方、光の入り方など、すべて美術品が一番美しく見えるように計算しつくされているよう。完璧。

ちなみに、技術博物館は毎週木曜の午後6時から9時も無料です。さらに、25歳以下の方は、いくつかの美術館/博物館で青少年割引があるのでお得です。若い人やお金がない人にもアートを楽しんでもらおうという、粋なはからいですね。

26歳以上の方は、次に割引のある60歳になるのを楽しみに待ちましょう。

orangeriewaitingline↑オランジェリー@1pm。
第1日曜の美術館は込むので、朝イチから行動するといいでしょう。

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