ドラマ追記。

ご意見をいくつかいただいた、事後報告になった経緯について。

通常、俳優は撮影をする前に「口外しません」という守秘義務の書類にサインをします。ヘアメイクよりも着替えよりも食事よりも先に、セットに着いたらまずこれ。このため、厳密に言えば放送が完了するまで一切のことを誰にも話してはいけません(放送後だからといって何でも話してよいわけでもないけど)。口頭でならわかりようがないことがほとんどですが、facebookやtwitterなどのオンラインものは危険です。守秘義務の契約は、オーディションの時点で候補全員が結ぶ場合もあるくらい一般的なもので、違反すると罰せられる可能性があります。

ただ、フタを開けてみると、あきらかにそれとわかる撮影現場の写真や、クライアントや番組の名前まで載せている俳優もいるし(契約内容によって大丈夫なことも多々あるのでしょうが)、それで罰金や牢屋に入れられた、なんてことは周りで聞いたことがないので、実際はそこまで厳しくないのが現実なのかもしれません。しかし、うれしさ余ってダメなことまでぽろっと公開しちゃう俳優がたくさんいるからこそ、ますます守秘義務の条件が厳しくなってしまっているという悪循環も推測できます。

というわけで、今回もしっかりサインしたので、リスクを避けて事後報告になってしまいました。オンタイムで見たいと思ってくださった方、ごめんなさい。

NicoYawnさて、肝心の出番はと言うと、かの悪名高い「編集室の悲劇(又の名をカットという)」がいつ起きてもおかしくないような小さな1シーンだったのですが、わざわざメッセージをくれたり、その部分またはクレジットを写真に撮って送ってくれたり、このブログを読んでくださっているみなさんはなんてやさしいの。

ありがとー!

今後もよい報告ができるように頑張りますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

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