ハイヒールで長時間歩いても足が痛くならない、ファッションモデルの裏技

前回ファッションウィークでランウェイを颯爽と歩くモデルさんを見ていてふと思い出したのですが、モデルの仕事で学んだ、ヒールの高い「キラー・シューズ」で歩いても足を痛めにくくする裏技があります。

活躍するのは…

じゃん。

spongepuff

ファンデーションを顔にのせるときに使う、化粧用スポンジぼぶ!…じゃなかった、スポンジパフ。

spongepuffwebやり方は簡単。靴の中に1枚ずつスポンジパフを入れて靴を履くだけ。

ポイントはその位置です。

ヒールを履いて立ったときに一番負荷がかかる親指の付け根の部分に当たるように入れます。

スポンジパフの何がすごいって、クッション性&滑り止め効果を兼ね備えているところ。足への負担が減る上に、どんな靴でもたちまち密着度が上がって歩きやすくなるので大助かりです。

ストッキングや靴下をはく場合は、その中に入れて固定してもOK。巷ではクッションパッド付きの靴下やストッキングなどが販売されていますが、要はそのDIYバージョンですね。

リキッドファンデ用の三角のものではなく、おしろい用のフワフワなものでもなく、パウダーファンデのケースに入っているような平たいものを使ってね。ドラッグストアや100均でバラ売りしているあれです。

歩くタイプのモデルショーって、もらった靴が足に合わない時は本当に困る。靴擦れは日常茶飯事としても、転倒なんてした日にゃ…(ちなみに、わたくしランウェイでつまずいたことがあります。涙)。

もちろん私服のときにも大活躍なので、ぜひやってみてね。

spongebobただ、お座敷のレストランなどで靴を脱いだときに、スポンジパフ君が勢い余って飛び出でてくるとちょっと恥ずかしいのでご注意を(飛び出すスポンジボブの写真:ネットより)。逆に、誰かの靴の中で仕事中のパフ氏を目撃したら、「今日も足裏の平和を守ってくれてありがとう!」「お疲れさん!」と、ここぞとばかりにねぎらいの言葉をかけてあげてください。

ヒト科にも、ぷにぷにの肉球があったらなぁ…。ちなみに、うさぎにも肉球がないので、コンクリートや金網などの固い床で生活するとタコができてしまうのですよー、と話を無理矢理うさぎに持っていったところで今日はお開き。

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