お馬さんぽ

我らがアートディーバさっちゃんのお友達がブルックリンの馬小屋で馬を飼っているというので、馬キチのマダムMasaと一緒に見学に行ってきました。夜からの約束だったので、3人で晩ご飯を食べてからいざ出陣。

え、ぶるっくりんに?…うまごや?

あるんです。本当です。

brandy1馬小屋は英語で「stables」。マンハッタンを出て電車に揺られることたった15分!

brandy2飼い主のマークと、19歳の雌馬ブランディ。プロスペクトパーク内を一緒にお散歩したよ。brandy4道路標識にもお馬さん仕様。

Brandy馬飼いさんの一連のルーティーンを見せていただいたのですが、400キロの巨体がものすごい華奢でか細い足に支えられている様子は不自然であるようにさえ見えました。ブルルルルばひーんっが大迫力なお馬さんは、実はとてももろくはかない動物なんだな、と改めて思いました。

でも驚いたのが、そんなお馬が、地面に背中を押し付けてごろんちょごろんちょするってこと。「ケガしたらすぐ安楽死」とか「立って寝る」とかのストイックで毅然としたイメージがお馬に焼き付いていたので、思いっきり隙丸出しの愛嬌ある姿に感激でした。え、どんなか気になる?やっぱり?

はい、お待ちかねのビデオですよー!「ひゃっほーい♪」っていう声が聞こえてくるようですね。

お背中に乗せていただく気満々だったけれど、眠かったので遠慮しました。次こそは!brandy3優しい目。

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