月別アーカイブ: 2014年5月

事故った話

ついにやってしまいました。昨日自転車で転倒しました。初めに言い切りますが、ケガは何ともありませんのでご心配なく。

事は土曜日の深夜1時頃。ブルックリンから橋を渡ってマンハッタンを北に走っていたら、信号無視して飛び出してきた若いカップルの男性にぶつかりました。ヘルメットを被っていたしその時道路には車が通ってなかったので、足に捻挫と打撲と擦り傷をつくっただけで済みました。

このカップルの女の人はとっても怒っていて、「バイクレーン(自転車通路)がどこにもないじゃない。ここは車の通る道よ!」と叫んできて、その後も「are you ok?」のひと言もなく挑戦的だったので、もう少しでケンカになるところでした。一方、痛かっただろう男性のほうは真っ青になって平謝り、女性を遠ざけるようにそそくさと退散しました。その後に起き上がるのを手伝ってくれた別の男性、その彼と一緒に状況(このカップルの交通ルール違反と非人道的な対応)を説明したら真摯に話を聞いてくれたふたりの警察官…とヒーローがいて救われました。幸いスピードを出していなかったので、傷の痛さよりも、ショックとか恐怖とか裏切られた感の方が大きかったので。
※わざと転倒させたのでない限り警察が動くのは難しく、交通ルール違反とハラスメントに関しては現場を抑えた場合のみ取り締まりの対象になるそうです。

CityBikeも大人気なのだし、ニューヨークがもっと車と自転車と人が道路を安全にシェアできる街になることを願う!!…と話したら教えてもらった自転車の交通状況の改善を目指すNPOに、さっそくメンバー登録しました。小さなことからコツコツと。

じゃん。
Transportation Alternatives

手袋をしたり長ズボンを履くことで自衛ができるだけでなく、いざ事故にあったときにこちらの有利に運ぶように、ヘルメットを必ず被る、定期的に自転車を修理する、ライトを必ずつける、DUI(driving under the influence)しない、などの模範行動を徹底することがだいじと肝に銘じました。

みなさんも、交通安全には気をつけましょーーーう!

↓最後に、傷ひとつないニコリーノの自慢のおみ脚をご堪能ください。

Nicolinakillerlegs

I experienced shock, pain, anger, kindness and hope all in 15 minutes last night.

It was almost 1am in the morning on Sunday (so, technically Saturday night) I was biking uptown from the Williamsburg Bridge and a young couple rushed out jaywalking as I was crossing the intersection. I hit one of them and got thrown on the street.

Unfortunately I was wearing short shorts with bare legs, but fortunately I was wearing a helmet and there was no car passing by at the moment so all the injuries I got were bruises and scratches on both of my legs.

The woman of the couple seemed upset and told me that this was where cars are supposed to run (we were on one of those streets that have no bike lanes). On the other hand, the man looked so pale and apologized. A few seconds later, the woman was still yelling at me about how this whole thing was my fault. She could have been just drunk but we almost got into a fight. The man was trying to calm her down and apologized to me again cautiously and then they walked away while I was still down on the ground.

A gentleman, a stranger, witnessed this and came all the way to help me up. He asked me if I was ok (the couple never did) and I answered yes. And then we saw 2 police officers on duty nearby, and this gentleman went up to explain how nasty and rude the woman was. After making sure the officers agreed to take care of everything, he politely shook hands with me and left. The officers told me that if the couple didn’t make me fall on purpose, which I don’t think they did, they could have charged those two people for jaywalking and harassment but only if that had happened before their eyes. They asked me if I needed the ambulance and sincerely apologized that that was all they could lawfully do. I didn’t think my injuries were that bad, so I thanked them and left home.

Though my legs still hurt every step I walk, and it was just very scary to fall on the middle of a street, and what the woman did was very dismissive, that gentleman and the police officers stopped me from losing faith in people. Their sympathy and kindness meant a lot to me.

Now that the city bike is so popular, I hope NYC constructs more and more bike lanes on the avenues and the streets. I hope it becomes safer to share the city for car drivers, bikers and pedestrians. I just registered as a member of Transportation Alternatives! Yay!

※By the way, the picture has nothing to do with the accident. I just wanted to show off her killer legs.

ユニクロマホ

じゃじゃん。

uniqloairismad

最近のモデルの仕事から、Uniqloのスチール広告をば。日米その他ワールドワイドで展開中。ユニクロ好きだからうれしい。

このお仕事のフィッティングや撮影現場には、わたしもそうだったけど、他のタレントさんもここぞとばかりに My ユニクロを着て来ていました。アメリカでも愛されてます。

airismAIRism、わたしも買ってみました!暑くなったら着ようっと。

ユニクロの躍進は本当にすごくて、ニューヨークの5番街のユニクロは「SPRZ NY PROJECT(SPRZはサプライズの造語)」の一環で、MOMAやスタバとコラボしてワクワクなことになっています。

広告もおしゃれ。

そうそう、ユニクロのダウンジャケットやダウンコートは、ダウンにするために鳥を殺すのではなく、お肉になってくれた鳥さんの羽を使って作っているそうです。ますます素晴らしい!

ヘッドショットとフォトショップ修正

新しいヘッドショットを撮りました。Maho Honda 01 Maho Honda 02

 Douglas Park (http://douglaspark.foliohd.com)

どうでしょう…?

ヘッドショット(Headshot)とは、俳優がオーディションを受けるときに必要なプロフィール用の写真で、文字通り顔がアップで写っているもののことです。俳優が自分で持っているセルフイメージと、客観的なイメージの差が露骨に出てしまう…という恐ろしい写真です。

オーディションで審査する側になった経験もふまえてですが、ヘッドショットはプロフェッショナル写真というよりは証明写真の要素が強いので、メイクが濃かったりごりごりにフォトショップ修正が入っている写真はあまり好まれません。まぁ、ジャンルによりますが。また、パーソナリティが伝わるもののほうがいいので、ファッションやビューティーといったモデルの仕事からの写真はほとんど使えません。さらに、実際の年齢にふさわしい写真であるように、定期的に撮り直すのが理想です。

今回はカメラマン Doug のおかげでナチュラルに撮れたと思うので、しばらくはこの写真を基本のヘッドショットにしようと思います。もっと増やす場合は、わたしがキャスティングに呼ばれそうなキャラクターのイメージで撮りたい。女医とか、教師とか、弁護士とか、固い感じもぜひ!

ところで、Doug と話して改めて思ったのですが、血豆をも消し去る今のフォトショップ修正技術はすごいです。肌荒れや目の赤みの除去から、輪郭や足の長さの調節まで、不可能なことはない。

今回はヘッドショット用なのであんまりパッとしませんが、ビフォーアフターでその技を少しお見せします。

問) 以下が修正前の写真です。違いはどこでしょう?(「More/続きを読む」をクリックしてね↓)

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ラジオ

radio2 radio1

二アベ仲間のツキツッキー・司と一緒に、ネットのラジオ番組に呼んでいただきました。

収録は別々で。自分たちの経験や考えに加えて、もちろん二アベのことも!…何を話したかは実はあまり覚えていませんが。でもすごーく楽しかった。

詳細は後ほど〜。