映画「Blue Jasmine」

かなり前だが、ウッディ・アレン監督の最新作「Blue Jasmine」を観た。

Screen Shot 2013-12-07 at 12.00.44 AMマンハッタンでブイブイ言わせていたお金持ちの女性が、ある事件をきっかけに全てを失い、貧しい生活へ、ナーバスブレイクダウンへ、アルコホリックへ…と堕ちていくお話。

あらすじなどはウィッキー教授より

まさに、「現代のStreetcar Named Desire (欲望という名の電車 by Tennessee Williams)〜ウディアレン風味」という感じだった。キャラクターや空気感がよく似ていた。

そう思ったのは、BAMでの「Streetcar〜」公演で、素晴らしいを超えて恐ろしいほどの気迫でブランチを演じたケイト・ブランシェットさんの姿が目に焼き付いているからかもしれない。この作品でジャスミンとしての彼女の堕ちぶりも気合いが入っていた。

まだ映画館でやっているそうなので、お早めに。

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