英国式ハイ・ティー体験 @Bosie Tea Parlor

オスカー・ワイルドの喜劇「The Importance of Being Earnest」に出てくるような、本場英国式のハイ・ティーに行ってみたいという願いを、先日ついに実現させることができた。

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これですよ、これ。3段の見事な英国式プレゼンテーション。DSCN9817

しっとりしたスコーンは絶品。この生まれたてのバターみたいなクリームも最高。”クラテッドクリーム”と言ってた気がする。

下の段のサンドイッチも悶え死にそうなくらい美味しかった。お耳のないパンでも、こんなに素敵に美味しくなるなんて!

英国式ハイティーをたしなむような貴婦人は、時間を気にしたりしないのだろう。切って盛りつけるだけと思いきや、注文をとってからの待ち時間が、すごく、ものすごーく長かった。おかげで、3段タワーがいざご登場のときは、テンションMAX!

このお店、雰囲気と店員さんが最高だ。となりの席でずーっとお仕事をしていたおひとりさまの方もいい感じだった。そういうゆったりした午後の時間の使い方っていいな。かなり満足のいく初ハイティーでした。@Bosie Tea Parlor

DSCN9813↑顔をちゃんと入れて撮ってって言ったじゃんよー

☆☆☆☆☆

ぺろっと食べられるかと思ったけど、粉ものだけに、かなりどっしりと満腹になった。

どんだけ満腹だったかというと、

気がついたら、白シャツワンピのボタンが開いて、へそを見せながら歩いてしまっていたくらい。前々から熱望していたハイ・ティーなので、おしゃれをしていったのに。

まあ、それだけなら、まあね、100歩譲って、別に見苦しいだけでよかったのだけど、問題なのは、その直前に、たまたまファッションブログを持つフォトグラファーの方に声をかけられ、写真を撮ってもらっていたこと。

ちーん…

数日後、彼のブログにアップされた写真を見ると、ボタンはかろうじて閉まっていた。ぱんぱんでイカめし状態の、幸せそうなお腹でした。

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