練習不足

今日のオーディションはめためただった。あんなにしどろもどろになって変な汗をかいたのは久しぶりだった。

あー、穴があったらバタフライで飛び込みたい。思いっきり助走をつけてクルクルッと3回くらいねじり回転して、ひと思いに飛び込んでしまいたい。

敗因はいろいろとあるけど、すごく練習したと思っても、本番で練習した成果が発揮できないというのは、単に練習不足だったか、練習のやり方が間違っていたということだ。演技の練習って、加えていくんじゃなくて、削ぎ落していくイメージ。余計なもの(恐怖とか、緊張とか、エゴとか、キャラクターに対する変なアイディアとか)を削ぎ落して自分が本来持っている才能を発揮させるために重ねるんだと思う。

あー痛かった痛かった。さ、前を向きましょう。

pigeon meeting見上げると、タイムズスクエア町内会のみなさんが。いやされるわー

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