初夏の冬明け

大家さんが逮捕されて以来…

  • とりあえず大家さんが逮捕されちゃって戦えないので裁判が中断され…。
  • 病院の検査&精神鑑定等等により、大家さんにビルの管理能力がないことが正式に証明され…。
  • 大家さんに代理の公証人が割り当てられて裁判が再開し…。
  • スーパー頭脳ロブ&同ビル在住40年以上のフランクなどの隣人たちが次々と証言台にたち…。
  • お湯が止まり、電気が止まるなどの嫌がらせを経て…。

上記それぞれの経過に2週間から1.5ヶ月の期間を要し、はやくも6月になってしまった。

そして。

ついに。

勝った。

裁判、 勝ったったぞーーー!!

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ひゃっほーい!!!!ツクツクツクツクどんどんどんピーヒョロロ!!!!!!!!

←このコンタクトのせいで、まぶたに留まらずこめかみまでぼっこりと腫れて、スーパーサイヤ人3のような様相に。

これで、ビルディング全体が、晴れて新しいマネージメントの管轄下に置かれることとなった!

修理も早い!!お湯も当たり前に出てくる!!!

テナントたちの長い冬がついに開けたのだ。寒さに耐えかねてゴミ箱に足をつっこんでいたことも、電気暖房を代わりに使った月の吐きそうなくらい値段が高かった請求書も、今となってはよき思い出。

それにしても、裁判って進むのにと〜にかく時間がかかる。いざ法廷の空気はというと、みんな慣れているからか、これまたものすごーく淡々としていて、油断すると眠ってしまうくらい。傍聴席から証言台は遠くて…難しい英語に…意識も、遠、のく…ぐーzzz。

それにしても、我らが弁護士のステファニー。150cmないくらいのかわいらしい女性なのだが、法廷でのカリスマ性がすごいのだ。傍聴席のわたしらには、身体からみなぎる自信のオーラで、彼女がまるで光るヨロイをまとっているように見えるほど。流暢にひとつひとつポイントを押さえ、また相手の弁護士のボロを即座に鋭く切る姿は、かっこよすぎ!で、たまに隣人たちが「そうだそうだ!」「ブーブー」みたいなことを控えめに言って、肩をすくめたり、アイコンタクトをし合う(そこで慌てて起きる)という感じだった。

まだ残っているもろもろの問題も、この勢いに乗ってなし崩しに解決することを願う。

あ、ものもらいは保険でカバーしてもらってすっかり回復しましたので、ご心配なく!

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