“Edo Pop(江戸ポップ)” @ Japan Society

ジャパンソサエティーで、6月9日まで”江戸ポップ〜浮世絵に見るグラフィック感性の魅力”の展示が大好評開催中です。

江戸時代の浮世絵アートと、そこからインスパイアされた現代美術が一堂に会する企画展です。ミネアポリス美術館所蔵の浮世絵コレクションから約100点の名品、さらに、この展示のため特別に選ばれた10名の現代美術作家の作品が紹介されています。

ジャパソのナデシコ・まさこ嬢が、ランチ前だと言うのにひとつひとつ丁寧に解説してくださったので、乾いたスポンジが水を吸い込んでいくように、脳みそがアートの世界に浸っていく気分でした。

浮世絵って、もともとお皿やなんやを海外に輸出するときにハコの中に入れるクッション材として使われていたって知ってました?それに惚れ込んだ海外の方々が集めたものが広がって、ヨーロッパの絵に影響を及ぼすようになったそうです。

驚きでした。こんな素敵な紙が一緒に入っていたら興奮するだろうな。子どもの頃、海外の友達からの荷物の中に入っていた英字新聞が無性にかっこよくて大事に保存していたことを思い出しました。

さてさて、こちらの鮮やかな絵。大きい扇風機で出入り口に向けて換気をしながら、壁に直で描いたんですと!すんごい迫力。まさこ嬢おすすめの写真アングルです。

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江戸でポップ!な旅行者の皆さん。
edo pop!お友達の、現代美術アーティストの松山智一さんの絵も出品されています。本当に素晴らしいので、ぜひ生で見られるこの機会をお見逃しなく。

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