映画「Trance」 by Danny Boyle

またまた映画のスクリーニングに参加させていただきました。

今回は、ユアン・マクレガーさんの出世作「Trainspotting(トレインスポッティング)」や、アカデミー賞を獲った「Slumdog Millionaire (スラムドッグミリアオネア)」でおなじみの監督、Danny Boyleさんの新作映画「Trance」!IMG_20130402_182328-2-1

あらすじ

オークション会場で絵画を守る責任者のサイモン(James McAvoy)は、絵を盗もうと企む犯罪グループから受けた傷によって記憶を失くす。肝心の絵はどこかに消えてしまった。計画が失敗に終わったグループのリーダー・フランク(Vincent Cassel)は、催眠療法士(Rosario Dawson)の力を借りてサイモンの記憶を呼び戻し、絵の在処を導き出そうと必死になるが、ストーリーは意外な方向へ…

 (wikiさまの解説はこちら)

とにかくやりきりました!!!(親指ビッ)という製作側の意図が伝わる映画で、「おー」とか「ひゃあ!」とか言いながら、遊園地のアトラクションを楽しむように最後までぶっちぎりました。

「お前はグルメ巻原 (@幽遊白書) か!」と心の中でツッこんだりして。このシーンは個人的なハイライトでしたけれども。

ストーリーは、じらされて、じらされて、じらされて…(うふ)…と思って油断していると、思わぬ方向に容赦なく展開していきます。スタミナ必須。

でも、映像がとてもキレイで、クオリティもものすごく高いので、これはもう、あれこれストーリーのつじつまを合わせることにエナジーを使うのではなく、じらされるがままに身をまかせ、素直にバイオレントでエロエロで Over the Top!(天井ぶっちぎり)の世界感を楽しんだもん勝ちかと思われます。

以前、催眠療法に興味があって調べていた時期があるのですが、また関連本を読んでみたくなりました。

※上のトレーラーは、 終盤がグルメ巻原ってるので注意。

公開は4月5日から!

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