人間と自然との関係を考える

MAN by Steve Cutts

生温いホラーよりもよっぽど夢に出てきそう。

動物実験をしないことを化粧品に明記したり(No Animal Testing)、肉や卵にその家畜がどう飼われてきたかを明記したり(Free-range eggー放し飼いの鶏の卵, No Antibioticーホルモン投与してません、など )、ニューヨークは日本よりも環境問題や動物愛護問題に関心が高い気がするけど、それだけこの国の事情が深刻なサインだとも言える。

資本主義絶対主義は怖い。正しい知識を身につけることで、自分や家族、さらには その消費行動に関わる環境を守らないといけない。

ところで、幼少時代に愛読していた「幽遊白書」という漫画は、こういう人間の闇の部分にちゃんと焦点を当てていて奥が深かったんだなぁと、オトナになった今しみじみ思う。

度々ガッツポーズするこの男のように、笑いながら動物や人を殺せるようになったら、人類は滅びていくだろう。

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