日本語英語を抜け出すために

いわゆる「日本人英語」の特徴は、母音や子音の発音の違いやリズムだけに限らない。音の「質」も関係する。…と思い知る機会が最近多い。

日本語は、中国語や英語と異なり、喉の上部20%だけを使って話せてしまう言語である。そのためか、他の2つが音を前に飛ばすのとは対照的に、口の中でモゴモゴ発音してしまう傾向がある。

腹の底から声を出せるような喉の使い方をマスターしない限り、英語の発音がいかに良くなっても「日本語っぽい英語」を抜け出せない。

逆に、歌手の方などは、発音が悪くても声の質がいいから一発でネイティブっぽく聞こえたりするのはさすがである。

そう、わたしもハトをイメージして、声をお腹に落として発声する練習をしよう。

グルッグー

グルッグー

1347195104_437081969_11-Fancy-Pigeons-For-Sale-”ファンシーピジョン”という、観賞用に品種改良されたファンシーなハト。 

理想はこれくらいかな。

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