温度に注目!美味しい緑茶の入れ方

緑茶は100度よりちょっと低い温度でいれると美味しいらしい。

でもわざわざ沸点よりちょっと低く沸かすなんてことは面倒くさいので、ちょっとしたコツを紹介する。

tea1

まず母から伝授された方法。

お湯を沸かしたら、いったん湯のみのほうに注ぎ、そこでちょっと冷めたお湯を茶葉を入れた急須にあらためて注ぐ、というもの。温度が湯のみに移るのでいい感じに冷めるし、湯のみがすでに温かいので、できたお茶が注いだときに冷めてしまうのを防げる。

でも、これはひとりで緑茶を飲むときにはあまり向かない。急須に入るお湯の量分の湯のみを使える場合のみに有効だ。

しかし最近、画期的な方法を聞いてしまった。NYのマクロビレストランの雄「ソウエン」のオーナー、少年なのか仙人なのかわからない不思議なクリーチャーやまさんの義妹さんに教えてもらった方法だ。

お湯を沸かしている傍ら、茶こしなしの急須にお茶っ葉を入れて、そこにまず水を少しだけ入れるのだ。そうすることで、茶葉が先に水でふやけ、さらに後の注いだ熱湯が水のせいで若干冷めるのでちょうど良いらしい。茶葉の破片は、湯のみに注ぐときに茶こしで漉せばいい。

こうして入れた緑茶は、まろやかな香りがあり、全く苦くないのである。

今日のニューヨークは吹雪なので、外出の予定がキャンセルになった。夜の予定もキャンセルにして、暖房があるありがた〜いお部屋で、ゆっくり緑茶を楽しみつつパソコンに向かうのだった。

広告