チャンスはつくれ

映像俳優組合(SAG)による、ショートフィルムの試写会に参加した。

約8本の6~10分のショートフィルムの上映に続いて、質疑応答。関係者のみのためか、製作サイドを励ますような話が中心であった。

印象的だったのは、司会者が放ったこの言葉。

「技術が発達して撮影や編集が楽になったので、今は誰でも映画が撮れます。俳優たちが飛躍の機会(a break through)をただ待つだけだった時代は終わりました。これからは自分たちがプロデューサーになり、ディレクターになり、演技する場をどんどんつくっていかなければいけません。」

そうだそうだ!

と一同、拍手喝采。

たくさんインスピレーションをもらい、よい勉強になった。

あと、長い試写会の前には何か食べておいた方がいいということも思い知った。

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