モカと一緒に映画鑑賞

例の映画週7本キャンペーン実施中。今回は友達を巻き込んで。

先日、バースデーガールりえちゃんとベトナムランチを食べた後、彼女のおうちでDVD鑑賞をした。

彼女の愛犬、ダックスフンドのモカ。

めちゃめちゃ人懐っこい。

タッタカタカタカタカタタタターっと短いあんよを駆使した小走りでやってきては、くつろいで座っている人様の股に頭をあっちからズボッ。こっちからズボッ。しっぽもブンブン振り回して、メトロノームMAX状態。

DVDを観ている間もずーっとわたしのあぐらの中で寝ていた。自分を人間だと思っているのかな。

IMG_0784-1cl IMG_0786-1cl他の写真も、モカはひとつ残さずカメラ目線でキメ。

ハトと一緒で、犬にも性格がある。

生まれつきなのもあるけど、どれだけ愛情をかけてられて育ってきたのかが影響するのは、人間の子どもと同じだ。例えば友達のマダムMasaが成りゆきで引き取ることになった愛犬トゥリンキーは、昔の飼い主に虐待された経験があるらしく、とても臆病なうえに人見知り、さらにちょっとひねくれているので、心を開いてくれるまでに時間がかかった。

りえちゃんのおうちはスピーカーがたくさんあって、テレビの音がとてもリアルに聞こえる。これはいい!

リアルすぎるからか、映画内の「ピンポーン!」「ワンッワン!」などというバックグラウンドの音に、足の間でぐーすか寝ているモカがいちいち反応していた。

赤ちゃんと同じで、本能のままに生きている動物をみていると飽きない。かわいいやつめ。

それに加えてりえちゃんと話し込んでいたら、楽しすぎておしりが重たくなってしまったよ。

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