The Perks of Being a Wallflower

The Perks of Being a Wallflower official website

いい映画だった。

今日はSAG(映像俳優組合)のメンバー向けの関係者トーク付き試写会がロサンゼルスであったようだが、行きたかった…。

高校生くらいのときってこんなふうに心が揺れていたなとか、アメリカの高校生もこんな感じだったんだとかいろいろと考えながら、気づくと前のめりになって感情移入していた。登場人物がとても魅力的に描かれている。

「We accept the love we think we deserve.」

「先生、良い人が悪い人を恋人に選んじゃうことがあるのはどうしてですか?」という主人公チャーリーの質問に対し、先生が答えたのがこちら。

「(訳)私たちはね、自分にふさわしいと思える愛を受け入れるんだよ。」

つまり、自尊心が低くて自分を大切に思えない人は、恋愛においても自分を大切にしてくれないような相手を選んでしまう、ということ。とても印象的な言葉だ。

原作もいいそうなので、読んでみようっと。

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