手作り酵素。材料とレシピ編

アメリカは22日の木曜日がサンクスギビングデーだったので、今日までは連休の人が多かったようだ。

日本には馴染みのないホリデー、サンクスギビング。

一般的には、家族みんなが早めの夕食に集まり、ターキー(七面鳥)の丸焼きや、クランベリーパイなどを、これでもかといっぱいに詰め込んだ幸せなお腹をさすりながら、TVでフットボールの試合を観る日ということになっている。

まさに幸せ一色というイメージだが、「またgilt tripだよ…」とアメリカ人の友達が行っていたように、誰がどこのパーティーに顔を出すのかということで家族内でもめたり、友達内、恋人内、夫婦内でもめたり、いろいろとたいへんな日にもなりうるようだ。

個人主義のアメリカでも、ホリデーが重なる年末は義理と人情のせめぎ合いで大変らしい。

わたしにはあまり関係のない普通の休日だったが、特別感を演出するために、手作り酵素をつけてみた。

さて、手作り酵素とは何ぞや。

えーっと、要は、ちょっと発酵させた砂糖漬け果物&野菜の汁です。水や炭酸で薄めて飲みます。

美容と健康の最先端を行く日本のモデルの友達が褒めちぎっていたので去年試してみたところ、すっかりはまってしまい、それ以来せっせと作っているのだ。

彼女は、手作り酵素本家の「ナカヤマ酵素」http://www.nakayamakouso.school-info.jp

というところから、いかにもすごそうな粉を購入して正統派(?)で作っていたが、わたしは基本的に季節の野菜&果物と砂糖だけの適当なレシピである。

今年のはまだ3 days oldなので、去年の画像でどうぞ。

材料。 

正統派(?)を参考に、秋だと、さつまいも、かぼちゃ、ビーツ、にんじん、りんご、みかん、などを材料に使う。基本的に季節の材料で。ちなみに、夏は梅とか杏だけで作ったら、これも美味しかった。

材料と砂糖(白砂糖がいいらしい)を同じ重量だけ入れる。なんとなく持った重さが同じくらいという目安で適当に混ぜたけど、ちゃんとできた。

そして、きれいな手でよーくかき混ぜる。これだけ。

1〜3日目は砂糖が底に固まって岩みたいになっているため、勢いあまって爪が剥げないように注意が必要。

ミックス直後。美しい。うっとり。今日はなんとクリックで拡大できますよ。

クリックで拡大で、生まれたての輝きをあなたに。フォーエバーシャイン。

密閉せずに(酵素が窒息するらしい)風通しの良い日陰に置き、その後も素手で1日1回かき混ぜ、2週間くらいで完成である。

3日目はこんな感じ。底の砂糖のかたまりが減り、スムーズに混ぜられるようになった。だんだんシナシナしてきた。

去年ものの2週間後のご様子と応用とその効果について、さらに今年ものの酵素の経過、さらにその効果と応用ついては、長くなったので次回にアップします。

マニアックですが、お楽しみに!

手作り酵素の経過と効果と応用編はこちら

広告