B’zのニューヨークライブ

日本では、いろいろとやるべきことを整理できた。やりたいことも整理できた。ニューヨークに帰ってきたとき、なぜだか少しほっとした。

全部やろうとするといっぱいいっぱいになるので、ひとつひとつね。画像

去年から、ドラムもたまに叩いてます。 今は、あるお方をイメージしながら叩いてます。ふふふ…

先週の日曜日、ツアーでニューヨークにくるということで、時差ぼけを振り払うためにも行ってみたB’zのコンサート。音楽も、稲葉さんのパワー溢れるパフォーマンスも素晴らしかった。そして、ドラム(シェーン・ガラーズさんという方らしい)がかっこよすぎたんです。そうです、金髪の彼です。

そのシェーンさまが、ライブの最後に客席に向けて投げたスティック!!!

…は、わたしの頭をバウンドして隣の好青年の手の中に落ちた。殺意を押し殺してその好青年に話しかけ、スティックを拝ませてもらうと、それはまんべんなくボッッッコボコにへこんで、つくしみたいになっていた。

2時間あまりの公演中、あれだけ情熱的に力一杯叩き倒したら、スティックさんはこんなお姿になっちゃうんですね。すごーい。

それ以来B’zの音楽が頭から離れないので、掃除(とくに、「いらなーいなにも〜♪」のところ)とか、料理とか、作業がはなどるはかどる。

ほんと、B’zはすごいな。小学生の頃から知ってはいたけど、ちゃんと出会えてよかったな。彼らはとても人気なので、ニューヨークにでもいない限り、長蛇の列に並ぶ根性のない人たちがライブで出会える機会は少ないんじゃないだろうか。今回、間近で生のパフォーマンスを見てあらたにファンになった方も多かったのではないか。ずーっと人気な理由が、少しわかったような気がする。

アメリカはコロンバスデーの週末ということで、今日は連休最終日。Wordpressを使いこなすべく、友達から分けてもらったB’zの音楽を聴きながら、恐る恐るブログを書いています。

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